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ぷーざ
@pooza

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とても良い

この回はえりかファンには有名な「とうとう来ちゃったかな、あたしの時代が」の回だけどw、それは置いといて。
久川綾生誕祭として視聴した。

ゆりさんは強く凛々しいけど、初期の回はそれが行き過ぎてトゲトゲしている。それもそのはず、強い言葉はガードに過ぎず、むしろ弱さの裏返しであるという真相が覚醒回からもわかってくる。
人付き合いに不器用なところがあり、それだけに脆いのがゆり。彼女の素顔(言い換えれば「ダメなところ」)の方に魅力を感じるという意図で、生誕祭の題材として選ばれた回がこの回。

前回(41話)では子供の扱いがやけに上手なお姉さんっぷりを見せたゆりだけど(これも意外な一面)、同じ団地に弟のような友達(ハヤト)がいたからだったという種明かしはなかなか面白い。
この回でゆりは数え切れないほど「お姉さん」「憧れ」と言われるけどもw、こと恋愛に関していえば、実は年下のハヤトのほうがだいぶ成熟している。自分よりもゆりのことを案じていたハヤトに好感。



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