本日の夜実況。
のどかっちの苦悶の表情が出産を想起させるとかで、本放送当時に物議を醸した回と記憶。ダルイゼンの当番回は大体燃える。
のどかの腹からはダルイゼンの「弟」であると言ってよい存在、ケダリーが出現した。このシチュエーションがたしかにグロく、そしてエロい。
ダルイゼンはケダリーの姿をみて、のどかこそが自分の宿主であると知った。
事実としてダルイゼンはのどかの中で成長したし、ダルイゼンを野に放ってしまったのは、結果的にはのどかだったかもしれないが。一方、のどかの不屈メンタルをより強固なものにして、のちにビョーゲンズを全滅させる「キュアグレース」を生み出したのがのがダルイゼンだった…という見方も可能。
昨晩の夜実況。昨晩、ちょっとバタバタしていたので。
アスミ成長編の仕上げという感じ。
この頃になるとアスミは、人の心の機微がだいぶわかるようになっている。
精神の成長も早くて、基本的なスペックがそもそも人と違うなという感じ。
ほっぺた膨らませて、悔しくてイライラしているアスミがちょっとかわいい。
最後のシーンはショッキング。
絵的にはかっこいい。
今週の振り返り実況。
先週のくれあ回は、キュアエクレール探しとしては「これで決まりだろう」という回だった。
だからこの回も、観る前は消化試合の様に感じていたけど、れいの「ポチタンを絶対に守る」「プリキュアの力があれば」という言葉は、例年ならばプリキュアでなければ決して言わない台詞ではあった。
この熱い台詞の分だけ、れいには何か、キャラとしてのご褒美があってほしいものだけど。
アマプラだと、いつもどおりの予告編が流れる。
なるほど、キュアアルカナ・シャドウは来週遂に(以下自重)
本日の夜実況。
総集編でも良回、という見本のような回。
過去回の振り返りを、アスミのエピソードに無理なく上手く織り込んでいる。
アスミを「びっくりさせたい」と裏で色々準備していたプリキュアたち。
ところで「サプライズ」って、本人をハブっているような状況には確かになるよね。
アスミも喜んではいたけど、最後に喜べば良いのかな?程々にね。
遅ればせながら、2話視聴。
「これは本当になのはなのだろうか?」という、前話感想での前言は撤回。
高町なのははじめ、3人娘も全員登場。だいぶ、いつものなのはらしくなってきた。
「なのはさん」じゃなく、タイトル通りにちゃんと魔法少女だし。
「いつものなのは」?
そう。Vividやら、劇場版の直近2作やら、自分に合わないシリーズが何作か続いたけど、今度は期待できそう。
いや、ちょっと苦言を言わせて頂ければね。
初回にせっかく1時間枠を取ったのだから、「いつものなのはだな!」と安心できるところまでは、初回までで進めてほしかったなぁと。
主人公の生い立ちが構成上外せないのは、まぁ当然としても。
敵側?のキャラ配置も済ませて、実質ここまでがプロローグといった感じ。
魔人の能力が「魔導師」と一味違っていて、異世界感あり。ミッドだのベルカだのの設定は、しばらく忘れていてもよさそう。
ともあれ「なのは、始まったな」。
昨晩の夜実況分。
キュアアースの精神的な成長を描く回が多かったけど、この回のキュアアースからは、地球の精霊としての成熟を感じた。
キュアアースの大技「ゲート」は、最終局面にもう一度使用される。
前フリなしにいきなりこんな大技を使うと、「インチキ」の印象にもなりかねない。
だから、この回の「ゲート」はどうしても必要。
本日の夜実況。
魚肉ソーセージとか、庭に3匹もドーベルマンがいるとか、じわじわ来る。
特にドーベルマンは設定がおかしいw
友達をうまく作れない少女「りり」の為に、ペギタンががんばる人情ものとしてはとても良かった。
恐怖映画を楽しめるちゆにも、ペギタンが居なくなって泣いてしまう、意外に涙もろいところがあることがわかる。
この回は金月さん脚本の良回。
同じ金月さんの「友情の誓い!永遠の大樹の下で」(16話)は、友情という言葉の扱いが軽薄で苦手だけど。
この回で扱っている「友情」のほうが、全然説得力ある。
本日の夜実況。
「人とは違う身ですが、仲良くしてくれませんか?」と子犬に尋ねる、地球の精霊アスミ。
このへんの回、アスミが徐々に感情を知り、文字通りに表情が豊かになってゆく過程がすごくいい。
本日の夜実況。
アスミが人としての心を獲得し成長する、一連の回のうちの一話。
のどかは、「のどかにとっての人助け」をアスミに説明している。
この行動によって、アスミと言うよりはのどかの当番回であるようにも見える。
のどかは、いま生きていられるのは、色々な人たちのおかげだと言った。入院中に助けてくれた人たちのことを指している様だ。
生死をさまよう経験をしたからこそ、いま生きていることに感謝するのどか。そう知れば、彼女が普段よく言う「生きてるって感じ」という言葉にも重みを感じる。
そしてダルイゼンにとっては、のどかは丁度いい宿主だったかもしれないが。キュアグレースのような、不屈の強さをもったプリキュアを、結果的に育ててしまったとも言える。
今週の振り返り実況。
キュアエクレール候補も3人目だが。
ゆりの花、きらめき。極めつけは、るるかが怪盗になった目的などなど。
前のふたりと比べるともはや、くれあは「キュアエクレール候補としての格が違う」かの様な印象。
るるかの目的が大体わかった気がする。
とはいえ、どんな理由があろうと盗みは悪事。プリキュアなんだから、のちのちそこはウヤムヤにしないでほしいところ。
本日の夜実況。
本日より、後期エンディング「エビバディ☆ヒーリングッデイ!」に切り替え。
今のところは、宮本佳那子さんが歌った最後のED。リアタイ当時に、このED動画を何度もローテ再生して観ていたことを思い出した。
キュアアースは、テアティーヌのパートナープリキュア「フウ」によって生み出された地球の精霊。
姿は成人女性、べらぼうに強いが精神的には無垢というキャラ造形が面白い。これから何話かの間、その成長がじっくり描写される。
ラテは今のところ正直なところ、キュアアースに心の肉球にキュンが来たわけではないだろう。
元から変身でき、元々強いキュアアースに「力になってほしい」と頼んだに過ぎない関係。まだ対等なパートナーとは言いがたい。
キュアアース自身の成長だけでなく、こんな、ラテとのパートナーとしての成長も描かれるという二段構え。
ウザくて仕方のなかったバテテモーダが、キュアアースに雑に浄化された。スカッとした。
「キングビョーゲンの一番の子分になる」ことを「野望」と呼んだ、どうしようもない小悪党。キュアアースが興味を持たなくても当然の小物ではある。
そのバテテモーダが退場する直前に、グアイワルからメガパーツをカツアゲされる一幕があった。ビョーゲンズの連中は全員もれなく、チンピラのような屑だなと改めて。誰ひとり人とは相容れない。
本日の夜実況。
守られてばかりと感じたラテが、自分も戦いたいと願う。
その願いに応えるかの様に、「地球の精霊」が登場。シリーズの折り返し、キュアアース登場前後編の前編。
メガビョーゲンの気配はわかるが、プリキュアのように戦うことはできないラテ。そのラテが、メガビョーゲンに果敢に立ち向かってゆく。
普段は聴診器を当てられないと喋れないラテだが、この回にはラテのモノローグ的な台詞が多くある。妙に人間くさい、言葉や表情が強く印象に残る。
謎のプリキュア、のちのキュアアースも少しだけ顔見せ。スタイリッシュな戦闘シーンを存分に見せてくれる。
キュアアースのキャラデザも山岡直子さん。キュアグレース同様、映えのあるキャラデザである。全体的によいけど、特にコスチューム。
「いつになったら、いつものなのはになるんだろう?」と思いながら観ていた。
なのは本人がどうにか登場し、EDも奈々様。1時間枠の最後に、なのはっぽさを少しだけ回収。
キャラが増え過ぎて微妙に収拾がつかなくなってた感のあるこのシリーズだけど、今回の姉妹のドラマを軸に、丁寧に描いてくれそうなところは好感。
これは、果たしてなのはなのか?わからないけど、もう少し様子見。
本日の夜実況。
ひなたとニャトランの関係で、六花とラケルを思い出したね。
ニャトランの締まりのない表情とか、プリキュアたちの微妙な表情とか、遊びのある見どころが多くあって面白かった。
オリエさんのキュアスパークル(妄想)、この良キャラデザをゲストにしておくのはもったいないw
少し間が空いてしまったが、本日の夜実況。
本放送当時はちょうど「若おかみは小学生!」を放送していたから、よく比較された。
自分はどっちも好き。
旅館の女将がどんな仕事であるかを、わかりやすく説明している。プリキュアだから、子供にもわかるぐらいに平易に。
その結果「ああ、温泉宿でも行ってゆっくりしたいなぁ」と思わせる。最近自分、この様な旅行をする機会があまりなくてね。
「オモテナシ」という言葉が流行ったのはこの頃だったか?
のどかのちゆへの気遣いは、女将がすべきおもてなしと本質的に同じ。この筋書きがわかりやすく良かった。
今週の振り返り実況。
キュアエクレール探しのシリーズ、その2回め。
るるか曰く、キュアエクレールは記憶をなくしているそう。だから、「探偵としての推理力」や「るるかのことを知っている」などはキュアエクレールの正体とは関係がなくなってしまった。まさに、振り出しに戻る。
とはいえ、自分は家入しるくがキュアエクレールの本命だと思っていたけど、ちょっと違うかもしれないな。
というのは、女優としてのしるくがとても良いキャラだとわかったから。
初登場回だった9話「決めつけちゃダメ!」では「ふわふわしたお姉さんだなw」と思ったけど、舞台では別人のように凛々しく、そして強いプロ意識を持つ。まこぴーやきららもプロ意識の強い、同様にストイックなところがあるキャラだったけど、自分はこの様なキャラに弱いところがあるな。
そして、そんな女優としてのしるくを封印して、プリキュアにしてしまうのは「もったいないな」と感じた。話の流れとして、しるくをプリキュアにするのはちょっと違っていそう。こんなメタな理由で推理するのはダメ?推理と言うか希望だけれども。
るるかが、キュアエクレールが記憶をなくしていることをふまえて「思い出に意味はない」と言った。
一方のしるくは、「舞台で演じる度に、観客との間に新しい思い出がつくられる」という旨のことを言った。
このふたつの話に直接関係はないけど、仮にしるくがキュアエクレールで、るるかがこれを聞いていたらどう思っただろう。
本日の夜実況。
男2女1のグループが「永遠の友情」を誓ったあと、明らかな地雷である結末を実際に見せられてしまい。
2人が明らかな裏切りを行った、この3人が仲直りをするのが全く現実的と思えない。ほんと一体、何を見せられているんだw
「永遠の友情」というワードがなんとも軽薄と感じる。
このような軽薄な、のどかが普段言わなそうなワードを言わせてしまうこの脚本もつらくて。
友情って、永遠につづくことを美徳とする価値なんでしょうか。
9話「ひなたのカワイイ大作戦!」あたりで扱っている友情とは、真逆の価値観を感じる。
本編で「永遠ではなかった」友情を見せられて、なおさらそう思うのかもしれないけど。
昨晩の夜実況。
のどかっちが悪くないのに謝らせられてたのが、ちょっと納得行かない。
「そうは言っても喧嘩はつらいよね」という本心は、理解してあげられなくもないけど。
喧嘩の経緯を知っていたラテの、ラビリンへのお叱りはちょっと良かった。
「普通」寄りだけどちょっとおまけかな。ラテに免じて。
本日の夜実況。
すこやか市の市民の協力の精神や、その精神によって生み出されたであろう先代プリキュアについて。
そのプリキュアは、テアティーヌのパートナーである「フウ」。OPにも映っている。
今回ゲットしたエレメントボトルは、のちに登場するキュアアースのエレメントである「風」。
ラテ曰く「フウとうり二つ」というキュアアースは、フウの生まれ変わりかもしれない。そんなフウについて初めて語られ、キュアアースの登場を予感させる。
のどかが「驚くほど元気になった」と、医師が太鼓判を押した冒頭。
のどかの体調不良はダルイゼンが同居していたから。この事実が後日明らかになるから、確かに病気には違いないが、一般的な意味での病気とは違う。
ダルイゼンが出ていったから体調が戻っただけ。そう思えば、ダルイゼンのことが憎たらしくて仕方がない。
本日の夜実況。
のどかやひなたの様な、目標に向かってがんばれる子ばかりじゃない。でもちょっとした達成感があれば成長できる。
この回より後の回で、ひなたが少しずつ前向きに変わっているのがわかって嬉しかったりする。
今週の振り返り実況。
シリーズ初回だが、キュアエクレールについての重要な手がかりは早速でている。
・青い蝶にみえる写真は、実はキュアエクレールの姿。
・「大きなマコトジュエル」を無数のかけらに変え、本人も姿を消した。 → ファントムと対立していた。
・るるかの相方で、キュアット探偵事務所の以前の住人。 → ふたりとも探偵。
この手がかりに照らし合わせると、お当番であるエリーさんは早速脱落せざるを得ないのある。
ファントムのことを知らなさそうだったし、経験豊富な探偵という風情でもなかった。
でも、エリーがキュアエクレールだったら毎週きっと楽しいだろうな…とは思った。
シリーズの関心がキュアエクレールに移ることにより、キュアアルカナ・シャドウの出番が減ることが懸念された。
しかし、キュアアルカナ・シャドウとキュアエクレールは、どうやらキュアアンサーとキュアミスティックのようなパートナー関係だった模様。
キュアアルカナ・シャドウがこのエピソードに関わらないことはあり得ない。彼女の出番の心配なんて、まったくする必要がないだろうと。
明日のしるく回(22話)に備えたおさらい。実況はなし。
「家入しるくがキュアエクレールだとして。それはアリ?ナシ?」という観点からのおさらい。
ちなみに自分は、しるくが本命だと思っていた。
おさらいを通じて考えが変わり、「やっぱりナシ寄りかな?」という感想。
しるくがキュアエクレールなら、当然、探偵業の経験者ということになる。率直にそうは見えなかったというところ。
ところで、この回の脚本は成田良美さんが担当。
あの成田さんが、「キュアエクレール回になんの手がかりも残さない」ということがあり得るだろうか?まぁ、それについては多分に、「単に自分伏線に気づいていないだけ」ということもあり得るけれども。この様なメタな線から推理するのは反則だろうか?
また、しるくがキュアット探偵事務所を訪問してきたラストは、アリ寄りの根拠ではある。
るるかの反応から、キュアエクレールはキュアアルカナ・シャドウと因縁がありそうと感じた。
その線は、この9話からは回収できなかったが、いずれにせよ明日の22話に期待。
本日の夜実況。
この回から登場のバテテモーダ。
悪役だから憎まれ役であるのは当然なんだけど、それにしてもウザい。
次回にでも早々に退場してほしいw
キュアグレースは、バテテモーダのことが本当に大嫌いなんだな。
ゴミだかゴキブリだかを見るような表情から、生理的に嫌っているのがよくわかる。
本日の夜実況。
前回に続き、香村純子さん直々の脚本担当回。
キュアグレースの熱情、前回は失敗につながったけど、今回は逆に活路につながっている。
「精神論、乙w」と馬鹿にする者もいるかもしれないが、今回得た逆転のチャンスは、気持ちからのものだったから。
そう、全員が折れかかっていたところ、諦めてなかったのはキュアグレースだけだった。
キュアグレースの表面的な優しさは、実は心の強さがのほうが先にあり、「強いからこそ人にやさしくできる」という本質的な人物像が浮かび上がってくる。
「では、キュアグレースの強さのルーツは?」という疑問にもこの回はヒントを出していて、この回もまた、我が推しキュアであるキュアグレースを知る為は観ておくべき回だと感じる。
本日の夜実況。
シリーズ構成、香村純子さん直々の担当回。プリキュアシリーズに「戦略」の概念を持ち込んだ回であると、自分は考えているのだけど。
メガビョーゲンが同時に3体出現。また、「メガビョーゲンは放っておくと、育って強くなる」ことが明らかになる。
まぁ戦略というほどではなく、この様な状況では「戦力を集中して各個撃破」が基本とは思う。プリキュアより冷静だったパートナーのヒーリングアニマルが、実際にそう助言してからは事態が好転する。
おっとりしているように見えるキュアグレースだが、本質は戦隊レッドのような、強い正義感を持つ熱血キャラ。
ヒープリを完走した人は大体同意してくれるだろうし、そうではない人もmこの回を観れば納得してくれるのではないか。
「強すぎる」正義感により暴走して、やらかしたキュアグレースではある。
その熱情こそを愛おしく感じる。
本日の夜実況。
もうこの回ほんとに大好きで。良回が多い1クール目の中でも、この回は抜きん出ている印象。
のどかの入院中の写真がないことに気づいたひなたが、思い出づくりの為に一肌脱ぐ。
そして、時には空回りもあり…というエピソード。
少々おバカだったり、一見軽薄だったりするところはあるひなただけど、それでも憎めないキャラで居続けたのはこの回の存在によるところが大きい。「根がすごくいい子なのだ」ということがこの9話で強く印象付けられたから、キュアスパークルのことをシリーズの最後まで信じることができた。
とはいえまぁ、仲間を裏切るようなやらかしや、闇落ちなどが、キュアスパークルにあったわけではないのだけど。
本日の夜実況。
「空を泳ぐ」という詩的な表現が印象に残る回。
脚本はひろプリのシリーズ構成、金月龍之介さん。なるほど、言われてみれば共通点があるのかも。
キュアフォンテーヌは、戦闘中の見せ場でハイジャンプをかっこよく決めるのが定番。様式美。
本当は春映画「ミラクルリープ」でそのシーンが観られるはずだったところ、ミラクルリープの公演はコロナ禍により2度順延した。
この為、キュアフォンテーヌとしてのハイジャンプは、ファンにとってはこの8話が初見になっている。
今週の振り返り実況。
離島が舞台で、しかも言い伝えっぽい詩という、いかにもな大仕掛け。
キュアエクレールがもうすぐ登場するということもあり、「これは数回におよぶ長編に違いない!」と期待したが、全然そんなことはなく。
期待したのとは全く別ベクトルの、いつも通りの良回。当然ながら殺人事件も起きず、姉妹の尊い愛情が描かれた、普通の人情咄。
壊れた時計を簡単に修理してしまった、粋な技術者っぷり。技術者かくあるべし。
かと思えば、回想に出てきた「発明の旅」なる謎めいたパワーワード。発明に旅が必要?
謎の核心に関わっていたのが実はジェット先輩だったというだけあって、この回の美味しいところを持っていかれてしまったw