サービス開始日: 2020-08-10 (2070日目)
本日の夜実況。
ラス前回だけあって、ほぼ全編に渡って戦闘という贅沢な回。プリキュア全員に、良作画での見せ場があって素晴らしい。
プリキュアのうちひとりだけを選ぶとするなら、やはり自分は、推しキュアであるキュアウインクの活躍をひいき目にみてしまう。
ウインクバリア活用の応用力に注目したい。バリアをつかんで、ダークランダーを殴るシーンが特に熱い。おもしろ過ぎるw
昨晩の夜実況。
サブタイがTreo Dreamsを含んでいることもあって、EDがTreo Dreamsに戻っている特別感は心憎い。
ただ、3人編成を変えず、この曲が最後まで特別な曲であって欲しかったところ。
あと、このとっておきのサブタイで、「トリオ」が指しているのはプリキュアではなくチョッキリ団のことなんだろうな。ちょっとちぐはぐな印象。
ダークイーネとチョッキリーヌの関係は、秋映画のアマスとテラと良く似ている。
本日の夜実況。
Aパートで今年の抱負を言い合うシーンで、各々去年やっていたのと同じことを言うプリキュアたち。
つまり「今のままでいたい」と言うのだが。日常こそが幸せであるという、いつものプリキュアらしい新年のまとめだ。
このシーンでの、こころのアホ毛がとても俊敏に動いており、見ているほうは気になって仕方がなかったw
その後に、街を象徴する「ハートの木」がダークランダーにされてしまう。
プリキュア名物「クリスマス台無し回」ならぬ、「お正月台無し回」。
ところで自分はドッキリ系のネタが大嫌い。よいドッキリなど存在しない。
悪い回じゃなかったけど、その分だけ減点。
本日の夜実況。
登場した頃は本当に態度が悪く、プリルン以外には徹底して塩対応だったあのメロロンが、成長したものだなと思わされる。
メロロンの成長が丁寧に描けていた…のだろうか?
こうして本編を見返してみても、まだちょっと評価が難しい。塩対応期間がほんとに長かったからなぁ。
本日の夜実況。ネタバレ指定。
前回は事案回で物議回だったが、気を取り直して。
この回は、最終回のオチに直接つながっている。うたにはプリキュアの力に頼らず、自力でアイドルになってほしいと思っていた。
うたは結局、この社長さんの事務所からデビューしたのだろうか?ともあれ、伏線回収がきちんと行われてうれしい。
それにしても、うたはカイトに会っているのにキュアコネクトのことには一切触れない。
そうそう、あいつが登場しなくてもべつにストーリーは成立しているしw
本日の夜実況。「良くない」とさせて頂く。
まず、カイトとジョギの因縁に決着がつくシチュエーションは熱い。
戦闘の作画もなかなかに動いているし、ちゃんと面白い。
あのシーンを観なかったことにすれば十分楽しめる。
逆にいえば、良回を全て台無しにするほどあのシーンがひどい。
あのシーンとは無論のこと、キュアコネクトの登場シーンだ。
自分は男子キュアには特に抵抗がないが(ご時世ですからね)、登場に意味が感じられないプリキュアは男女問わず受け入れられない。
キュアコネクトが居なくてもこのエピソードは成立する。
ちゃんと観れば悪いエピソードじゃないからこそ、キュアコネクトの登場シーンには強烈な蛇足感がある。
キュアコネクトは必要のないキャラクターなんだ。
本日の夜実況。
元々生徒会長だった者を除き、選挙に勝って生徒会長になれたプリキュアが何年も現れてない。
選挙に勝てる、選挙に強いプリキュアを観たいな。
研究会を守るために自分も立候補するフットワークについては、実にこころらしいなと。
本日の夜実況。推しの最後の当番回。
サブタイのなな色というのは、なな本人と七色を掛けていて。
「パリでピアノ留学する」という母からの選択肢よりは、うた達と一緒に居て様々な経験を積んで、「表現の引き出しをふやす」方を選んだなな。メンバーは5人ではあるけど、それが「なな色」の意味なのだろう。
ななが言う「経験」にはアイドル活動やプリキュア活動も含まれている。これらの活動はピアニストとしての自分を決して妨げておらず、前向きに取り組んでいるというのが面白い。
一方でななは、母のことはやはり尊敬しており、曰く「アイドルはママ」であるという。
「アイドルの再定義」という、このシリーズのテーマ性にも少し関わってくる台詞もある。
将来の夢とプリキュア活動(友達)を選択させられたプリキュアは、過去にもいる。
印象に残っているのはキュアビューティとキュアトゥインクルで、どちらも自分屈指の推しキュア。
キュアビューティは留学より友達を選んだし、キュアトゥインクルは大胆にも、留学までに戦いを終わらせると言った。
プリキュアの人生も色々だ。
昨晩の夜実況。
Dancing☆Starプリキュアとのタイアップ回だが、タイアップのほうにはあまり興味を持てず。
再登場の寸田先輩は、寸田家の家族共々、いい味出してた。
本日の夜実況。
キュアアイドルが何故おばけを克服できたのかがよくわからなかったけど、ジャック・オー・ランタンもアイドルグータッチでぶちのめすことができる相手とわかったからでしょうか。
ともあれ、うたなな成分を美味しくいただきました。
バナナの仮装って…w
欽ちゃんの仮装大賞での、アイスクリームの仮装をした女性を思い出した。
登場して「わたしアイスクリームです」とひとこと言って、それがオチ。そんな新しさ。
本日の夜実況。
キュアアイドルが戦闘中に、カイトへの気持ちをはっきりと言うシーンはとてもよかったですね。
カイトには女子中学生と遊園地デートに行くという事案もあったけど、今日のキュアアイドルに免じて大目にみてあげようw
本日の夜実況。
放送終了後に行われたイベント「感謝祭」はこの回の続きで、「いっしょにライブをやる」という約束が守られたという設定。
OP歌手チーム3人登場という企画性が面白かったです。
「ライブのタイトルを考える」というエピソード。
最初に出た案「キラッキランランまつり」はインパクト大で、是非この名前でやって欲しかった。
昨晩の夜実況。
中学生女子とデートという事案シチュエーションと、デート直前のプリキュアたちの会議(ガールズトーク)がおもしろかったです。
本日の夜実況は待望、はもりの当番回。
探偵ネタ、細かなギャグ、グリッターの常連たちのちょっとした日常掘り下げ等々。
そして、今はお笑いではなく、「看板アイドル」が店に笑顔を運んでいるというキレイなオチ。
テンポの良い小ネタで最後までぐいぐいひっぱり、飽きさせない良回。
本日の夜実況。
初回から登場していた力士「くりきゅうた」の、まさかの当番回。
「くりきゅうたの当番回」という意外性だけはあるんだけど…
ところで、「くりきゅうた」と繰り返し呼ばれているけど、これは四股名?
#キュアスパイシー生誕祭 のはずが、1週間以上過ぎてしまった。
とはいえキュアスパイシーは推しキュアのひとりだし、多少遅れても誕生は祝うのである。
ここぴーがテレビで観ていたのは、劇中アニメ「おともだちDAモン」。たまたま観ていただけではなく、きちんと追っていそう。
BGMが「エビバディ☆ヒーリングッデイ」だったこともあって、内容が気になって仕方がない。
本日の夜実況。
田中ぷりん、田中めろん。ひどいキラキラネームに吹くw
ふたりはどうやって学校に行ける様になったのか。手続きとかどうしたのか。今後も通い続けるのか。
などなど、細かいところが色々気になって仕方がないがw、ネタ回に起きたことなんて、逆に気にしても仕方がない。
面白かったし、気にするだけ野暮ということか。
本日の夜実況。
こころがセンターについて、嬉々として説明する。たのしい。
前回から決め技用の曲になった「キミとシンガリボン」。
これを聴くとどうしても、秋映画でのアマスの浄化シーンを思い出してしまう。
本日の夜実況。
プリルン同様、メロロンも封印したはずの「一番大切なもの」を取り戻した。それは「ねえたまと一緒の未来」だったとのこと。
メロロン自身が封印されたものだから、てっきり「一番大切なもの」は自分自身だった様に見えなくもないがw
プリルンもメロロンも、封印したものを取り戻すことを強く望んだら、それは帰ってきた。
封印とは結局なんだったんだろう?解くことができる前提の封印というのも奇妙だが。
ハートキラリロックを創った者、恐らくこの世界の神なんだろうが、どんな目的があったんだろう。
新しい決め技の為の新曲、キミとシンガリボン。
うたが先に歌っていたソロバージョンもよかった。この曲も、30話の内容を踏まえて聴くと印象が変わる。
重なるオモイの強さを歌にのせて。
本日の夜実況。
この回はメロロンではなく、ななの当番回として素晴らしい。
「みんなと友達になりたい」より、「今までひどいこと言ってごめん」が先だろうがよ。
いままで散々塩対応をしてきたメロロンだけど、この回で一肌抜いたななに免じて、もうそのことについては言うまい。
本日の夜実況。この様な人情噺には泣かされてしまう。
本編に既に登場している「リボン付きスプーンマイク」。
グリッターの看板犬きゅーたろう。
本編初登場の祖母。何より「キラッキランラン」。
キミプリの様々な要素のルーツが語られた。作品の理解の為には外すことが出来ない一話になってる。
「キラッキランラン」は、祖母の口癖「ショボッボボンボン」と対になっていることが明かされた。
掘り下げとしてはとても良いエピソードになっているけど、祖母はほんとに「ショボッボボンボン」って言い続けてたのかな。ちょっと言いにくいしw
プリルンはきゅーたろうと一緒にうたに尽くしていて、登場した頃より相当に好感度が上がってるところ。
一方のメロロンは、他人の為に尽くすことを理解し始めている様に見える。その過程がシリーズを通してじっくり描写されているのかも。
本日の夜実況。
アイドル自らが動画制作をする。この楽しげな手弁当っぷりがいいね。
動画の中身だと、キュアズキューンがタコさんウィンナーを食うだけの動画。
最高に下らなくて、自分好みだったw
あと、宇釣木(うつりぎ)くんという、ゲストキャラ。
名前を聞いただけで、この回のオチがわかるという。そんな雑なネーミングも琴線にふれた。
本日の夜実況。
こころがオタ全開の回は大体楽しい。でもこの回はそれだけではなくて。
こころの推し活のルーツがパパとの思い出にあることがわかり、よい掘り下げになってる。
このへん良回が続いててうれしいね。
本日の夜実況。
浄化の担当は「クライマックスはわたし」とキュアウインクだったし、お説教シーンでの「そこはザックリしないで!」も凛々しかった。
とても良いですね。
ザックリーは屑だけど、キュアウインク推しの同担でもあるから、気持ちがわかるところもある。
実はちゃんと謝ってはいないけど、反省している様ではあるから、同担に免じて許してやろうという感じ。
これからは真面目に生きることを強く求めたい。
#キュアグレース生誕祭 として。
キュアグレースの熱量に触れたくて、ミラクルリープと迷ったけどこっちを選んだ。
本日の夜実況。
キュアズキューンとキュアキッス加入あたりの展開はちょっと苦手だけど、明けたら良回が続いている。
自分も元々、田中の能力を疑ったりはしていなかったけど、満を持しての当番回で改めて有能っぷりが持ち上げられ、田中というキャラへの愛情が感じられる。
サブタイでは触れられていないが、事実上のもうひとりのお当番は、自分のこのシーズンでの推しキュアであるキュアウインク。
一方、今まではどうしようもない屑で、率直に言って悪人でしかなかったザックリーが、キュアウインクと交流することで変化していく。
悪党の改心や謝罪が描かれることを強く求める自分にとっては大好物で、美味しく頂ける展開。
しかも、その改心に関わっているのが、推しキュアであるキュアウインク。
ザックリーとキュアウインクの関係が描かれるこの前後編は、自分のお気に入りのエピソードであるわけ。
ところで、この回で小道具になっている、キュアウインクのタオルハンカチ。
これはプリティストアの限定商品でもあり、最近のシリーズはこうした劇中での宣伝が上手いね。
本放送中、自分はこのハンカチを2枚買いましたですよ。
本日の夜実況。
自分たちのサインを考える。そんな楽しげな日常を切り取った、まとまりの良い良回だった。
サインを考えるのがゴールではない。
書くことに夢中になってしまっては、ファンサがおろそかになるのではないか?
既にアイドルとして実績ある、カイトのそんなお叱り。
「珍しくいいことを言っている」と言っては失礼かw
本日の夜実況。ネタバレあり。
しばらくしんどい回が続いたから、リラックスして観られる日常回がこんなにも有り難い。
この回からOPとEDが入れ替えで、少し早い折り返し。
Trio Dreamsがほんと好きだったから、この後期EDにはなかなか馴染めなかったけど、聴き続けていたら「これはこれでいいな」と思えるようになった。
このEDはどうやら、アイドルプリキュアのファイナルライブの一幕であるという設定らしい。
そんな、最終回での種明かしを踏まえて観ると味わい深い。We're IDOL 誰もが輝くセンター 。
本日の夜実況。
「これから失敗しなければいい」というパパの言葉で、うたが目覚めた。思い出はこれから作ればいいのだと。
パパの何気ない言葉でスイッチが入った展開、ここはすごく良かった。
このままプリルンが何も思い出さず、新しい思い出を作ろうという話のままだった方が、話としてキレイだった気がする。
「願いを叶えるという奇跡の代償、こんな簡単に取り戻せていいの?」と。少々安い奇跡になってしまったなと。
とはいえまぁ、これでどうにか鬱展開おわったから。
メロロンの塩対応はもう少しの間続くのだけど、こっちの方もどうにかならんかな。