サービス開始日: 2020-08-10 (1999日目)
本日の夜実況。
「ジコチューが倒すべき敵とは限らない」とはっきり言っている様に感じられ、そこは良い。
愛からジャネジーが生まれることもある。ここがぶれたら、シリーズ全体が成り立たないから。
本人も言っていた通り、王女がプシュケーを割ったのは、負債を未来へ先送りする為。
それはそれとしても、王女の意志とは、本当にキュアエースとレジーナを戦わせることだったのか?
クラウンが見せた真相を、キュアエースはせめてレジーナに共有してから決闘を始めるべきだったのでは。
王女がキングジコチューと対峙する回想、この回以前に何度かある。過去の回想シーンでの王女の態度からは、相手が父親であるという愛情は読み取れない。
一連の設定が後付けだとしたら、この回の王女に「もうあなたを父とは思わない。キングジコチュー!」的な台詞を言って欲しかった。
本日の夜実況。
「良いところと悪いところがある、評価に困る回」といういつもの感想になるが。
この場の全員アタマが茹だってて、正しい判断ができてないところ、まこぴーだけが正しい決断をするのが尊く、それだけでこの回は「とても良い」にはなる。
あと、まこぴーが呼びかけて空からマナ(を含めた3人のプリキュア)が現れるシーンは、とても格好良い。
それにしても岡田さん。この場であなたひとりだけ大人なんだから、しっかりしてくださいよ。
岡田同様にまこぴーも、「アン王女の判断は過ちである」と認めなければいけない立場だったけど。
まこぴーにとって王女は、姉や母も同然だから、薄々は過ちであると思いつつも、そう認められなかったのだよね。だからこその葛藤。
本日の夜実況。
マナがそばにいないことにやせ我慢をする六花、やせ我慢だけでなく作画も妙にかわいい。
…そう思ったら、キャラデザ氏高橋晃さんが直々の作監回だった。この方は、特に六花が好きなんだろうなと感じるぐらい。
「キングオブ生徒会長」「スピーチコンテスト」などという明らかな作り話を信じてしまうあたり、今日のプリキュアたちはちょっとチョロいな…とは思った。
ただ、スピーチコンテストの荒れ果てた会場がほんとに面白くて、効果音もあってオチとして素晴らしい。この「最低」な会場を、レジーナたちが律義に設営していたかと思うと吹き出しそうになる。
昨晩分の夜実況。
キュアエースの正体の匂わせがあるだけでなく、おばあさまとの関係の掘り下げもあるよい当番回。
キュアエースとの因縁を持つレジーナ。前回に続き、キュアエースにこれ以上ない侮辱を向けた。
45話のキュアエースのレジーナへの振る舞いはほんとにひどいと思っているんだけど、かたやこの回を観れば、キュアエースがレジーナに怒り心頭であっても無理もないかな…とは思う。
リアタイ視聴。
たくさんの選手が、新キャラとして登場。キャラの造形だけでも凡庸な選手がおらず。
きっと全員にドラマがあるのだろうと思うと、原作がもつであろう引き出しの多さには、ただ圧倒される。
ひかるは、凡庸な選手がいないはずのこの場ですら枠に収まらず。いつもどおりはるか先にいる。
かたや、いのりは?気持ちの強さで負けておらず他を圧倒、さすがの主人公力。こちらもいつもどおり。
ハルトナイツさん、この回で退場するものと思っていた。そんなわけないかw
「正ルート」があるというメタ視点を踏まえた意外さが面白いのかな。
実際、ハルトナイツは退場するものとばかりおもっていたし。
本日の夜実況。
この回と次回のお当番回前後編は、彼女のプリキュアとしてではない内面が描かれ、好感が持てる。
正直、キュアエースが出てきた頃の印象は良くなかったけど。あと、このあとの45話さえなければね…。
キュアエースが、レジーナと概ね同一人物である設定を踏まえて。
ふたりとも自分の誕生日を知らないが、にも関わらず皆から祝福を受けている亜久里に、レジーナは嫉妬している。
嫉妬を抑えられずに、ケーキに槍を突き刺したシーンはとても印象深い。愛が欲しいから激しく嫉妬もする。
レジーナについては引き続き掘り下げられている。
一方まこぴーは、自分は孤児であるということを、さらりとカミングアウトした。
彼女はこの回のお当番ではないが、大事なことをあくまで真面目に、しかし笑顔で話した。その表情も印象的。
ところで、まこぴーの誕生日は11/4で、担当声優である宮本佳那子さんと同じ。
この回を観る度にいつも思うことだが、孤児であるまこぴーの誕生日を、誰がどこで知ったのか?
本日の夜実況。
レジーナには愛があるし、ゆえにレジーナは友達。実は話の創りは前回と同じで一貫している。
45話でキュアエースがこの前提を覆し、台無しになっちゃうところはあるけど。
ありすはある意味で、今回「お花屋さん」という夢を叶えたと言っていい。
その夢を諦めたわけではなく、言わば延長線上にある次の夢として、これまで以上に愛を育み四葉財閥を育てていくという。
権力財力をポジティブに描いているのが、ありすというキャラの面白いところ。そのまとめのような回だった。
本日の夜実況。…と改めて言うのも白々しいが。
過去のプリキュアは当然、全話観ている。その中で一番思い入れが深いのはこの回だし、一番多くリピートしているのは調べるまでもなくこの回であるはず。
この先何年プリキュアを観たとしても、自分の中で、この回「ドキプリ40話」より大切な回が出来ることはない。
語り尽くした回ではあるので、少しクールダウンする。
今回分の感想に限って話したい。
「レジーナに愛はあるのか」、それを改めて証明するのがこの回だけど。証明するまでもなく、折り返し回あたりでとっくに答えが出てはいる。
プリキュアの中で、キュアエースだけがこの同意に加わっていなかったことが後々綻びとなって、45話でちゃぶ台がひっくり返されてしまうのが悔やまれる。
新曲「こころをこめて」の曲作りに、まこぴーは自分の意志で全力で取り組んでいるし、ほかのメンバーも強い当事者意識を持っている。キュアダイヤモンドが戦闘中に、「わたしたちの歌」と言ったことからもそれがわかる。
この回のクライマックスは当然「こころをこめて」の歌唱シーンなんだけど、それだけに、曲づくりに取り組むAパートこそが見どころであるという見方もある。
まぁここで、キュアエースの本心がどうだったかは描かれていないんだけど。
自分の歌の力でレジーナを取り戻せなかったことについて、まこぴーは「ごめんね」と言った。
こんなに一生懸命だったまこぴーを、誰が責めるというのか。
本日の夜実況。
この回から、いよいよ話を「畳み始めた」と感じる。
次回はプリキュア全話の中で、自分にとって一番思い入れ深い回、「ドキプリ40話」なのだけど。
レジーナが再登場、しかしキングジコチューの言いなりのままであることが40話につながる前振りになっている。
冒頭の、マナとまこぴーが戯れて組み手をするシーンが好き。
プリキュアたちは自分たちが強くなったこと、成長したことを実感するのだが。
本日の夜実況。
概ね3クール目が終了ということで、この回でひと区切り。ジコチュートリオにも完勝。
OP「Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア」がBGMとして再生される中での戦闘シーンは、完全に勝ちパターンでスカッとするね。
誘惑に弱いアイちゃんがチョロすぎて吹いた。
ブラッドリング×2が、プリキュアのフルパワーの攻撃を受けて消滅。
これはリーヴァとグーラの完全な死を意味するのであって、そう考えるとなにげに重い。
本日の夜実況。
狂っているのはニンジン農家のお兄さんだけではないw
マナの着ぐるみ「ニンジンの妖精」(語尾ニンジン)や、お菓子の家でのニンジンお化けなどなど。
アイちゃんとキュアエースがニンジン苦手であることがわかった。
つまり、王女やレジーナもニンジンが苦手なのだろうか?と。
本日の夜実況。
八嶋さんは実は初回からちょくちょく出ていて、モブのクラスメイトの中では妙に存在感があった。そんな八嶋さんが遂に、お当番へ抜擢。
この回、八嶋さんと六花の作画がやけにかわいい。キャラデザ、高橋晃さん直々の作監回。良作画から愛情を感じる。
「おまるから変な水が~!」が妙にツボw
成田良美さんがシリーズ構成をしているのがきっかけで選んだ。
自分はプリオタとしてこれを観ているのでして。
主人公は「悪役令嬢」という設定。
言うほど性悪な部分はなさそうだが、「隣国の王太子に溺愛される」なるタイトルは早々に回収。
初回は様子見。次回からが本編ですね。
本日の夜実況。周回としてだけでなく、単話でも何度も観ている回。
虫歯や歯医者から逃げ回る、まこぴーのダメっぷりが愛おしい。
今さら個別のネタにツッコミを入れるのも野暮だけど、ネタ回としては素晴らしい出来栄え。
ジコチューもノリノリ過ぎる。シリーズ構成氏直々の担当回がこんな回でいいのか。
山口氏は実は、カオス回のほうがお得意なのではないか。
本日の夜実況。
成田さんが日常回をやってるにも関わらず、特におふざけはない。
中学生が育児をしている状況にリアルを感じられず、イマイチ入っていけなかった回ではある。
こーゆう回が「成田は説教臭い」と言われちゃうのかな。
ジコチューがいつも以上にノリノリだったのは楽しかった。
育児回という本編とは全然関係ない、バイクのジコチューだったけどw
本日の夜実況。過去に渕上さんの出産祝いに観ていた回でもある。
キュアロゼッタの一連の超絶アクションシーンは必見だが、見どころは作画面だけではなくて。
ありすがマナ・六花と出会った頃の、6歳当時の回想は、情緒ありとてもよい。
自分は特に「秘密基地」系ネタにロマンを感じるほうだから、この回想はどストライク。
四葉邸での追いかけっこは、さすがにやり過ぎ感ありだけどw
ありすパパの「いつの間にか、ずいぶん元気になったんだね」という愛ある言葉、この荒唐無稽なシーンあってこそではある。
作画が奇麗で、映像からの情報量は劇場作品のようだな。
特徴的なワードがいくつか出てきているけど、世界観については、観ながらおいおい分かっていけばいいか!
…なんて思いながら気楽に観ていたが、「勇者」への審問で真相が話されてからは急激に面白くなり目が離せなくなった。
これが1時間特番だった理由もわかろうもの。初回が前半までだったら、自分も1話切りしていたかもしれない。
本日の夜実況。
模擬店でウェイトレスをしていたまこぴーは眼福だし、フォークダンスでまこぴーと踊った生徒も役得だなと思った。
プリキュアはただ一方的に愛を振りまいているだけではなく、その愛はプリキュアに返され、時にプリキュアを救うこともある。
大貝二中の生徒たちはプリキュアを憶えていたけれど、それはこの回にプリキュアに会っているから。
終盤の展開は、この回の展開をなぞってもいる。…そんな、構成上大事な回だったのかも知れないと気付いた。
昨晩の夜実況。普通なら前後編に分けそうな重要回。
大ピンチ→絶望→大逆転→日常という、プリキュアの大定番を1話のなかにきれいに収めている。それがあくまで自然で、尺が窮屈ではないあたりはさすがは成田さん。最後の「日常」もミソで、プリキュアならば外せない要素。
あえて苦言があるとすれば、変身バンクがフルではないこと。大事な回こそ、変身バンクはフルで流して欲しいものだが。
大ピンチと言ってしまうと簡単だが、プリキュアに訪れたピンチはこの回までで最大のもの。戦闘で敗れただけでなく、サブタイ通りに、大貝町にトランプ王国を思わせる惨状が訪れる。
あの強メンタルのキュアハートが、絶望し号泣したシーンが印象に残る。王国の滅亡について、自分の故郷にも同じことが起き、「わかっていたつもりだけど、わかってなかった」と、キュアソードに謝罪。
キュアハートは尊大な自信家だけどw、根が誠実なのもわかる。
神器のひとつ「水晶の鏡」が、おもちゃ然としたデザインの「マジカルラブリーパッド」に変化する流れ。プリキュアの強いイズムを感じる。
元が鏡だけに「未来を予知する」などの能力を発揮しそうなところ、そんなセオリーを無視するかのように、殺傷力あるビーム「プリキュア・ラブリーストレート・フラッシュ」が発射される。大逆転である。
本日の夜実況。
メランは心身共に強いプリキュアを探していたというけど、その意味ではキュアハートは相当いい線いってそう。それだけに、実力が足りなくとも鏡を託したいとキュアエンプレスが思ったことには説得力あり。
キュアエースについてわかっていること。
・キュアエースとしてジコチューと戦い敗れた。仲間集めをしないといけなかった動機はそれ。強くなるために。
・この記憶は実際にはキュアエースのものではなく、おそらく王女のもの。
・プリキュアになる前に、鏡を求めてメランに会ったことがある。鏡を求めたのも強くなるための行動。
これをよく見ると、一見時系列が矛盾していそうに見える。
キュアエース本人ではない記憶も混ざっているから、矛盾していても実はおかしくない。
この矛盾は、キュアエースの正体についての伏線と意図されていた?
鏡の使い手でもあったキュアエンプレスは、意外にも、トランプ王国ではなくこちらの世界のプリキュアだった。
キュアエンプレスの仲間が持っていたという別の神器、「ミラクルドラゴングレイブ」はその後王国に渡って、王女の武器になっている。
これも矛盾ではなく、王国とこちらの世界の間で行き来があった示唆…だったらいいな。
本日の夜実況。
シャルルに失敗はさせつつも、最後にはきちんと「上げている」この回。
キャラを大事にしていて上手いなと思いつつ、ご担当は高橋ナツコさん。
色々言われてても、ちゃんとよい仕事はされる方。
本日の夜実況。
亜久里としての、実質最初の当番回。
亜久里には、「説教ばかりのめんどくさい子」という印象を持ちがちだったところw
今まで見せていた正義感はそのままに、歳相応なところもある、意外な人となりがわかる回になってる。
亜久里に「かわいい」という印象を持てるのはこの回が初めて。
ここにきてようやく、キュアエースというキャラづくりや、大ベテランである釘さんの上手さを実感する。
本日の夜実況。
キュアエースがコーチから正式に、対等な仲間になった回。
エンディングが後期ED「ラブリンク」に変わっているのもその為だろうと思われる。このEDほんと好き。
今まで何かと理不尽に怒っていたキュアエースが、使命のためだったとはいえ、非礼を詫びたから溜飲は下がる。
亜久里の正体というか人格は、王女なのだとずっと思ってた。
この回に違うとはっきり言っているが、小学生なのにやけに達観しているのは、何か理由がないと説明がつかないレベル。こまけえことは気にしてはいけないのかw