本日の夜実況。
本放送当時は物議を醸し、プリルンが大変に嫌われていたことを思い出す。
結果、プリルンの以前のやらかし(無断アップロード)まで掘り返されてしまって、当時のことを思い出すとちょっとつらい。
アイドルプリキュアは戦うアイドルであり、ただのアイドルではない。それは田中が前回も言っていたことで、この回はその延長ではあるのだけど。
「マスコットであるパートナー妖精のことを、ここまで下げなくてもよいのでは?」とは感じるし、逆に、プリルンにとても怒っていた当時の「界隈」にも、ちょっと落ち着いて欲しかったし。
こころのキャラデザを最初に見た時は、けいおん!のあずにゃんみたいな「しっかり者の妹枠」なんだろうなと想像した。
実際、ダンスの朝練をしている努力家な一面は第一印象のままだけど、その一方で、ファンとしての熱量が高いガチ勢な一面には吹き出してしまう。あずにゃん似の妹キャラとは一線を画している。
身近にこんな子がいたらきっと楽しいだろうし、応援もするだろうよ。こころの人となりを紹介する回としては文句なしなんだけど。
初回の2回目視聴。
ふたりとも、困った人を放っておけない、プリキュアにふさわしい子。
初回はプリキュアの資質という一番大事なところをおさえ、戦闘もきっちり収めてほしい。自分としては100点。
謎を解いたあとはいつも通りにプリキュアが大あばれ。
ハンニンダーを蹴り飛ばすまでがプリキュア。これがプリキュアの文法なのだから、何もおかしくない。
初回の情報量は抑えていいと言ったものの。実際にはたくさんの仕掛けが込められていそう。
色々あるけど、直近の展開で関係ありそうなところだと、ポチタンが事件に導いていたのは何故だろう。
直接の目的はマコトジュエルを集める為だろうけど、それはなんの為?
みくるは以前、名探偵に救われたと言った。プリキュアなんだから、人助けそのものに前向きな理由があってほしい。
本日の夜実況。
うたとなな。ふたり体制が続いていて、アイドル業のおしごとにも前向き。ほんと楽しい。
これがもっと続いて欲しいが、こころのことも好きなのでそうも言ってられず。
田中が言うには、プリキュア本来の使命はマックランダーと戦うことであり、アイドル活動は含まれていない。
プリキュアたちも田中も、ふたつの活動を両立していくことで合意しているけど、プリキュアたちは世間ではアイドルと見なされている。
この違いが次回からの悲劇に繋がっているのだね。
本日の夜実況。
カイトの当番回ではあるけど、推しキュアであるキュアウインクに注目したい。
まだメンバーがふたりで、ななの台詞は多いのはもちろん、うたとコンビという状況も美味しい。
また、この頃のななは後の回と比べると、うたへの押しが強く新鮮。
ところでこの頃、ボーカルアルバムは影も形もない。
にも関わらず、ボーカルアルバムでのカイトの担当曲「キミからのEcho」について、詞も曲も確定しているのがわかる。
意外と早い時期からきっちりと決められているのだなと感心。
本日の夜実況。推しキュアの初の晴れ舞台である。
ところでキュアウインクのことを、くれぐれも、キュアウィンクとは呼ばないで頂きたい。
キュアウインクの初陣はザックリー。この因縁は偶然?
うたとななが実はピアノが縁で会っていたという過去エピソードが素晴らしい。
名前のキュアウインクの「ウインク」が、実はうた由来だったという真相から、キュアウインクという名前自体を愛おしく思える。
特にピアノを教えてもらってから、はもりはななにとても懐いているんだよね。
はもりにとっては、もうひとりの姉であるかのような。
逆にななも、はもりにスランプから救われている。このふたりの関係もすごく好き。
本日の夜実況。
サブタイ通りにうかれていたキュアアイドルが、プリキュアの使命に自覚を持つ。
うたはほんとに14歳なのか。この子はすごい。
うただけでなく、プリキュアのなった子は基本的に、使命感を持ってノリノリで変身してくれるのだけど。
「なんでプリキュアなんかになってしまったのだ。…あたし呪われてる」などと、石森センセイが好きそうな葛藤はプリキュアとは無縁。
いや、そうでもないプリキュアもいるか。
無印を思い返せば、なぎさは最初、嫌々プリキュアをやってたものね。一方のほのかはノリノリだったけど。
イベントで録った動画を、許可なくネットに上げちゃダメ。
そもそも録るなってイベントもある。…という、マナー教育もあり。
推し活の英才教育である。キミプリを観て推し活エリートになろう。
本日の夜実況。先日終わったばかりのキミプリを早々におさらい。
前シリーズ「わんだふるぷりきゅあ!」は戦わないプリキュアだったから、いつもの戦うプリキュアに戻って安心したという記憶。
いや、わんぷりはわんぷりで良いのだけれども。
この周回で確認したいことがひとつあって、それは、「キミとアイドル」というタイトルにぶれはないかどうか。
つまり、キュアアイドルを始めとしたアイドルプリキュアたちが、ファンのことを必ず「キミ」と呼んでいるかどうか。
本日の夜実況。最終回とは言っても、ドラマとしては概ね前回終わっていて。
今回の敵は根源的なジコチュー「プロトジコチュー」だというのに、戦闘は消化試合のボーナスステージのようなもの。
「パルテノンモード」のデタラメな強さについ目が行くが、それ以前のAパートでの戦闘も含めて、1年間見続けたファンへのご褒美になってる。
プロトジコチューが念動力で飛ばしてきたビルを、ホーリーソードでまっぷたつにするキュアソードは特に格好良く、ついひいき目で見てしまう。
利己(ジコチュー or ジャネジー)と利他が、必ずしも対立するわけではないのだと。ジコチューな心をもつことは必ずしも悪いことではないし、一方、愛があれば人はどこまでも強くなれるのだという。
その様な愛。即ち「ドキドキ」を持っている限り、「女の子は誰でもプリキュアになれる」のだとジョー岡田は言った。それだけでなく、その強さはビッグバンのごとしであると。ほんとうにこの男は、どこまでも適当なことばかり言っていて吹き出してしまうw
残念なのは、キュアエースとレジーナの明確な和解に尺が使われなかったことだ。
キュアエースの45話での一方的な敵認定に、愛はあったのか?ドキドキはあったのか?
ドキプリには続編小説があるが、せめてこの中で、この悔いを回収して欲しかったものだが。
本日の夜実況。
キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソードと、しんがりがひとり抜けふたり抜け。
それぞれが死亡フラグを立てていくのだが。死亡フラグで本当に死ぬプリキュアなど存在しない。プリキュアとは、死亡フラグをへし折る者。
最深部にたどり着いたキュアハートのピンチを、ビーム一閃で救ったキュアソード。技の本当の名前が分からないのは残念だけど、ここのまこぴーが何しろめちゃくちゃ格好いい。
思い返せば45話。やはり絶体絶命のピンチで、キュアハートの名を呼んだキュアソードを、キュアハートは救った。その借りは早速返せたかな。
本日の夜実況。タイトルのドキドキとは、「愛」のことであること。いいかげん、視聴者には分かっているでしょう?という中での最終局面。
かつてトランプ王国は、ジコチューへの恐れから別のジコチューが生まれ、ジコチューが爆発的に増殖したことによって滅んでいったという。
大貝町でそれが起きないのは何故かと言うと、今までキュアハートら、プリキュアたちがドキドキを振りまいてきたから。
その愛がプリキュアに還され、プリキュアたちを救ったのだと。熱いね。
キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソードのそれぞれが、かっこいい啖呵をきる。
わたしが斬るのは、あなたじゃない!
絶ち切るのは弱さ。切り拓くは未来。心を貫く勇気の刃。
それがわたし。王女様からもらった名前、キュアソードよ!
まこぴーかっこいい!
いつも思うけど、キュアエースには、レジーナに決闘を申し込んだことを謝って欲しかったな。そのことだけ悔いが残る。
本日の夜実況。
「ジコチューが倒すべき敵とは限らない」とはっきり言っている様に感じられ、そこは良い。
愛からジャネジーが生まれることもある。ここがぶれたら、シリーズ全体が成り立たないから。
本人も言っていた通り、王女がプシュケーを割ったのは、負債を未来へ先送りする為。
それはそれとしても、王女の意志とは、本当にキュアエースとレジーナを戦わせることだったのか?
クラウンが見せた真相を、キュアエースはせめてレジーナに共有してから決闘を始めるべきだったのでは。
王女がキングジコチューと対峙する回想、この回以前に何度かある。過去の回想シーンでの王女の態度からは、相手が父親であるという愛情は読み取れない。
一連の設定が後付けだとしたら、この回の王女に「もうあなたを父とは思わない。キングジコチュー!」的な台詞を言って欲しかった。
本日の夜実況。
「良いところと悪いところがある、評価に困る回」といういつもの感想になるが。
この場の全員アタマが茹だってて、正しい判断ができてないところ、まこぴーだけが正しい決断をするのが尊く、それだけでこの回は「とても良い」にはなる。
あと、まこぴーが呼びかけて空からマナ(を含めた3人のプリキュア)が現れるシーンは、とても格好良い。
それにしても岡田さん。この場であなたひとりだけ大人なんだから、しっかりしてくださいよ。
岡田同様にまこぴーも、「アン王女の判断は過ちである」と認めなければいけない立場だったけど。
まこぴーにとって王女は、姉や母も同然だから、薄々は過ちであると思いつつも、そう認められなかったのだよね。だからこその葛藤。
本日の夜実況。
マナがそばにいないことにやせ我慢をする六花、やせ我慢だけでなく作画も妙にかわいい。
…そう思ったら、キャラデザ氏高橋晃さんが直々の作監回だった。この方は、特に六花が好きなんだろうなと感じるぐらい。
「キングオブ生徒会長」「スピーチコンテスト」などという明らかな作り話を信じてしまうあたり、今日のプリキュアたちはちょっとチョロいな…とは思った。
ただ、スピーチコンテストの荒れ果てた会場がほんとに面白くて、効果音もあってオチとして素晴らしい。この「最低」な会場を、レジーナたちが律義に設営していたかと思うと吹き出しそうになる。
昨晩分の夜実況。
キュアエースの正体の匂わせがあるだけでなく、おばあさまとの関係の掘り下げもあるよい当番回。
キュアエースとの因縁を持つレジーナ。前回に続き、キュアエースにこれ以上ない侮辱を向けた。
45話のキュアエースのレジーナへの振る舞いはほんとにひどいと思っているんだけど、かたやこの回を観れば、キュアエースがレジーナに怒り心頭であっても無理もないかな…とは思う。
リアタイ視聴。
たくさんの選手が、新キャラとして登場。キャラの造形だけでも凡庸な選手がおらず。
きっと全員にドラマがあるのだろうと思うと、原作がもつであろう引き出しの多さには、ただ圧倒される。
ひかるは、凡庸な選手がいないはずのこの場ですら枠に収まらず。いつもどおりはるか先にいる。
かたや、いのりは?気持ちの強さで負けておらず他を圧倒、さすがの主人公力。こちらもいつもどおり。
ハルトナイツさん、この回で退場するものと思っていた。そんなわけないかw
「正ルート」があるというメタ視点を踏まえた意外さが面白いのかな。
実際、ハルトナイツは退場するものとばかりおもっていたし。
本日の夜実況。
この回と次回のお当番回前後編は、彼女のプリキュアとしてではない内面が描かれ、好感が持てる。
正直、キュアエースが出てきた頃の印象は良くなかったけど。あと、このあとの45話さえなければね…。
キュアエースが、レジーナと概ね同一人物である設定を踏まえて。
ふたりとも自分の誕生日を知らないが、にも関わらず皆から祝福を受けている亜久里に、レジーナは嫉妬している。
嫉妬を抑えられずに、ケーキに槍を突き刺したシーンはとても印象深い。愛が欲しいから激しく嫉妬もする。
レジーナについては引き続き掘り下げられている。
一方まこぴーは、自分は孤児であるということを、さらりとカミングアウトした。
彼女はこの回のお当番ではないが、大事なことをあくまで真面目に、しかし笑顔で話した。その表情も印象的。
ところで、まこぴーの誕生日は11/4で、担当声優である宮本佳那子さんと同じ。
この回を観る度にいつも思うことだが、孤児であるまこぴーの誕生日を、誰がどこで知ったのか?
本日の夜実況。
レジーナには愛があるし、ゆえにレジーナは友達。実は話の創りは前回と同じで一貫している。
45話でキュアエースがこの前提を覆し、台無しになっちゃうところはあるけど。
ありすはある意味で、今回「お花屋さん」という夢を叶えたと言っていい。
その夢を諦めたわけではなく、言わば延長線上にある次の夢として、これまで以上に愛を育み四葉財閥を育てていくという。
権力財力をポジティブに描いているのが、ありすというキャラの面白いところ。そのまとめのような回だった。
本日の夜実況。…と改めて言うのも白々しいが。
過去のプリキュアは当然、全話観ている。その中で一番思い入れが深いのはこの回だし、一番多くリピートしているのは調べるまでもなくこの回であるはず。
この先何年プリキュアを観たとしても、自分の中で、この回「ドキプリ40話」より大切な回が出来ることはない。
語り尽くした回ではあるので、少しクールダウンする。
今回分の感想に限って話したい。
「レジーナに愛はあるのか」、それを改めて証明するのがこの回だけど。証明するまでもなく、折り返し回あたりでとっくに答えが出てはいる。
プリキュアの中で、キュアエースだけがこの同意に加わっていなかったことが後々綻びとなって、45話でちゃぶ台がひっくり返されてしまうのが悔やまれる。
新曲「こころをこめて」の曲作りに、まこぴーは自分の意志で全力で取り組んでいるし、ほかのメンバーも強い当事者意識を持っている。キュアダイヤモンドが戦闘中に、「わたしたちの歌」と言ったことからもそれがわかる。
この回のクライマックスは当然「こころをこめて」の歌唱シーンなんだけど、それだけに、曲づくりに取り組むAパートこそが見どころであるという見方もある。
まぁここで、キュアエースの本心がどうだったかは描かれていないんだけど。
自分の歌の力でレジーナを取り戻せなかったことについて、まこぴーは「ごめんね」と言った。
こんなに一生懸命だったまこぴーを、誰が責めるというのか。
本日の夜実況。
この回から、いよいよ話を「畳み始めた」と感じる。
次回はプリキュア全話の中で、自分にとって一番思い入れ深い回、「ドキプリ40話」なのだけど。
レジーナが再登場、しかしキングジコチューの言いなりのままであることが40話につながる前振りになっている。
冒頭の、マナとまこぴーが戯れて組み手をするシーンが好き。
プリキュアたちは自分たちが強くなったこと、成長したことを実感するのだが。
本日の夜実況。
概ね3クール目が終了ということで、この回でひと区切り。ジコチュートリオにも完勝。
OP「Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア」がBGMとして再生される中での戦闘シーンは、完全に勝ちパターンでスカッとするね。
誘惑に弱いアイちゃんがチョロすぎて吹いた。
ブラッドリング×2が、プリキュアのフルパワーの攻撃を受けて消滅。
これはリーヴァとグーラの完全な死を意味するのであって、そう考えるとなにげに重い。
本日の夜実況。
狂っているのはニンジン農家のお兄さんだけではないw
マナの着ぐるみ「ニンジンの妖精」(語尾ニンジン)や、お菓子の家でのニンジンお化けなどなど。
アイちゃんとキュアエースがニンジン苦手であることがわかった。
つまり、王女やレジーナもニンジンが苦手なのだろうか?と。
本日の夜実況。
八嶋さんは実は初回からちょくちょく出ていて、モブのクラスメイトの中では妙に存在感があった。そんな八嶋さんが遂に、お当番へ抜擢。
この回、八嶋さんと六花の作画がやけにかわいい。キャラデザ、高橋晃さん直々の作監回。良作画から愛情を感じる。
「おまるから変な水が~!」が妙にツボw
成田良美さんがシリーズ構成をしているのがきっかけで選んだ。
自分はプリオタとしてこれを観ているのでして。
主人公は「悪役令嬢」という設定。
言うほど性悪な部分はなさそうだが、「隣国の王太子に溺愛される」なるタイトルは早々に回収。
初回は様子見。次回からが本編ですね。
本日の夜実況。周回としてだけでなく、単話でも何度も観ている回。
虫歯や歯医者から逃げ回る、まこぴーのダメっぷりが愛おしい。
今さら個別のネタにツッコミを入れるのも野暮だけど、ネタ回としては素晴らしい出来栄え。
ジコチューもノリノリ過ぎる。シリーズ構成氏直々の担当回がこんな回でいいのか。
山口氏は実は、カオス回のほうがお得意なのではないか。
本日の夜実況。
成田さんが日常回をやってるにも関わらず、特におふざけはない。
中学生が育児をしている状況にリアルを感じられず、イマイチ入っていけなかった回ではある。
こーゆう回が「成田は説教臭い」と言われちゃうのかな。
ジコチューがいつも以上にノリノリだったのは楽しかった。
育児回という本編とは全然関係ない、バイクのジコチューだったけどw
本日の夜実況。過去に渕上さんの出産祝いに観ていた回でもある。
キュアロゼッタの一連の超絶アクションシーンは必見だが、見どころは作画面だけではなくて。
ありすがマナ・六花と出会った頃の、6歳当時の回想は、情緒ありとてもよい。
自分は特に「秘密基地」系ネタにロマンを感じるほうだから、この回想はどストライク。
四葉邸での追いかけっこは、さすがにやり過ぎ感ありだけどw
ありすパパの「いつの間にか、ずいぶん元気になったんだね」という愛ある言葉、この荒唐無稽なシーンあってこそではある。
作画が奇麗で、映像からの情報量は劇場作品のようだな。
特徴的なワードがいくつか出てきているけど、世界観については、観ながらおいおい分かっていけばいいか!
…なんて思いながら気楽に観ていたが、「勇者」への審問で真相が話されてからは急激に面白くなり目が離せなくなった。
これが1時間特番だった理由もわかろうもの。初回が前半までだったら、自分も1話切りしていたかもしれない。