本日の夜実況。
自分はサバーク博士が嫌いだ。ダークプリキュアには愛情を注ぐ一方で、ゆりさんに対しては塩対応である様に、どうしても見えてしまう。実の娘であるゆりさんには「抱きしめる資格がない」と言いつつ、一方のダークプリキュアはサバークに抱かれたまま消えてゆくのだ。
サバークが「実はいい人」であるかのように描かれているシーンは、共感できないから苦痛である。
にも関わらず「とても良い」のは、この直後の戦闘シーンの熱量。
憎しみで戦おうとしたムーンライトをブロッサムが諭したあと、フルコーラスの挿入歌「HEART GOES ON」が流れる。
マリンとサンシャインが合流した時、デューンの攻撃はサンフラワーイージスで防がれた。ここが特に熱い。