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とても良い

槙生にとっての朝はあの母親の子だと思うと身体が”竦む”。それは友人相手だから話せる本音なんだろうなぁ。朝から槙生”ちゃん”呼びされていたことを聞かされた時もフラッシュバックしてくるのは嫌な記憶。
一方朝の方は高校の入学式もあり前に進んでいく…けれど親トークに混じれない疎外感もあり。母親についての嫌いな理由を尋ねたときの明確な拒否。そんな状態でえみりが家を訪ねたからより際立つ不和状態の違和感。息苦しさと寂しさの相互理解は違う個人であるから理解は難しいと言いつつ、最後には歩み寄りの姿勢を見せたのは彼女なりの最大妥協点だったんだろう。



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