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とても良い

母親から朝へ書き綴られた言葉。その真意はもう分からない…と朝が感じてしまうのはこれまでの環境を考えれば当然か。そういったモヤモヤが募り朝が学校をサボり始める。ある意味でそれは両親の死との向き合い方の一つなのかもしれない。もう確かめようのない感情のやり場がない朝の反応。絶対に正しい真実を示して欲しいという朝の甘えに対して、槙生は真正面から応えることはしない。
「お父さんとお母さん、死んじゃった」この言葉が朝本人の口から涙じゃくりながら出た意味。どこかこれまで必要以上に大人びて心に蓋をしていたように感じた彼女の数年間が集約されたようなセリフに胸震えたな。



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