父親との死別がエレンを変えてしまった。絵を描くことという才能だけでも努力だけでも量れない世界。そんな中で自分も他人も潰れていくのを見たくないと考えるのは経験からしても当然か…。 一方光一の軽薄さ、薄っぺらさがだんだんと表に出てくる。絵にも出てくる。でも上辺だけじゃないところにまで手を伸ばせる可能性は秘めてる。 過程を相当駆け足でやってる印象だけどまぁここ丁寧にやりすぎても…という感はあるのでこれでいいのかな…。社会人からが本番。
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