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とても良い

オープニングの入り方がもうハイセンスだな。
期待に胸を膨らませていた友人が報せもなく淡島を辞め、その道から逸れてしまった。次に再会したのが葬儀の場とは…。そこで見つかった遺品の手紙から岡部絵美という人物が淡島で体験した仕打ちにフォーカスしていく構成がお見事だし、その内容があまりにも鮮烈だ。桜舞う廊下で中心を歩く彼女の姿があまりにも様になりすぎて見惚れた。悦子さんのことを最後まで気にかけていただけに、生前会えなかったのが寂しいな…。
そして現代の伊吹先生に繋げてくる全体構成、素晴らしすぎ。このアニメの底がしれん。



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