エレンの回想へ。才能があるが故の孤独、そして破綻。そんな時に支えになってくれる言葉をくれた人がいたのはせめてもの幸福か…。cv田中秀幸さんがとてもいい。 光一が手がけたイベントでの岸あかりの圧倒的なランウェイに感化されたエレン。もはや光一は眼中にないのか…。あかりは光一を揶揄って適当な扱いをしていたけれど、そんなことをしているうちに惹かれてしまい。そうして変わっていくあかりをエレンは看過できなかった。クリエイターとしてのあり方、か。
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