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とても良い

さゆりとエレンの幼い頃からのくされ縁。時代を飛び飛びで描く構成。さゆりがちゃんと深掘りされるのは今回が初めてかな。エレンは飛び抜けた絵の才能がある一方で、さゆりは打算的な考えで常に動く。それが故に自己を殺す。光一のことをずっと想っていてなんでもして”あげていた”狂気。そして裏切った光一。
絵しかないエレン、自分がないさゆり、そんなうまくいかなくて正反対だけど強烈な2人だからこそ再び道を共にできる。才能と知性か。どんな人と働きたい?という光一パートでの面接の質問に対しての喧嘩できるやつという答えが即反映されてるの良いわ。



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