伊地知と天音の仲良くなるきっかけのエピソード。入学して前後の席。確かに五十音前後だ。 最初は天音がガード固くて絶妙な距離感。伊地知からの熱心なアプローチに対して無碍に扱ってしまったことを悔いる天音。モヤモヤが募る中でちゃんと素直に向きあって家にまで出向いて謝罪し、お礼を伝える天音のまっすぐさがいいね。そんなところから1話につながっていく構成が見事だ。
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