侵攻作戦の最中、襲いくる吹雪。そんな中適切な支持を出していたのはモンゴルの方だった。戦への対処法、したたかさといった面で明らかに実力差があるのが見て取れるね。トルイは実力者だというのが印象づけられるし、むしろ民からしてもチンギスハンの面影を宿すのは…。
ドレゲネの様子が明らかにおかしい。ボラクチンに召集されてからか….。毒をオゴタイに盛ったのは…本当にドレゲネ…? これまでの様子を見てるとボラクチンがドレゲネを嵌めたようにしか思えないけど、巻き込まれるシタラとしたらたまったもんじゃないな。トルイが水を飲み干したシーンで映った口元が老いていた、それはつまり…。ずっと展開に釘付けにされる面白さが素晴らしいなー。