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とても良い

死の淵を彷徨うオゴタイの代わりに服毒して犠牲になったのはトルイ…。トルイ自身のやったことはモンゴル以外から見れば虐殺に他ならないけど彼はある種正義感や家族愛に熱いだけだったのかもしれない、そんな印象だ…。あの儀式を通じて身代わりになったように見せかけたわけか。
ソルコクタニも、ドレゲネも、すべてボラクチンの掌の上か…。自国の戦争の観点での最大勢力を削ってでも”知恵での国家統制”を企てるその意志は歪だけど強さを感じる。本も手にし、心の中も乱れ、トルイが亡くなったことでモンゴルへの復讐心も霞み、目的を見失いかけたシタラ。だけど本の入手にあたりドレゲネが真実はボラクチンには告げず守ってくれたことを知る。だとしたら次にやるべきはそのドレゲネを助けることだよなぁ!?



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