なぜ高品質のマンガン鉱石が線路の敷石に使われていたのか。それが最後、冒頭の小説で分かるという綺麗な構成。鉱物学にこういう歴史的背景を読み解く役割もあるとこの作品で知って以降、この分野に対する興味がすごく湧いてくるんよな。鉱物学というかなりマニアックな分野をすごく魅力的に描いてくれる。ほんと素晴らしい。
ちょっとした違和感を視聴者にも考えさせていくストーリー構成。一緒に研究している気持ちにさせてくれて見応えがありまくりますね。
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