アバンはパンダ先輩と夜蛾学長の話から
術師の特級は核兵器みたいなもので、最高の戦力とも成り得るが、総監部がコントロールできなくなるほどの戦力である以上、上としては放置しておくわけにはいかなくなる
これまでは五条がいた手前学長に手出しできなかった総監部だが、五条が封印された余波がここにも……
夜蛾学長が最後に遺した「呪い」は楽巌寺学長にどういう影響を与えるのか……
秤の説得に行く2人
呪術規定を逸脱している上にやってることが賭け試合の胴元という完全にチンピラでしかない秤だが、特級の乙骨が認めるほどの実力というのは、「大体チンピラみたいなキャラはかませポジ」という少年漫画のお約束の逆をいってて一周回って珍しいなと思った
秤が愛しているものは“熱”
熱のせいで人は判断を間違えるが、熱が無い人生は味気ないというのはまあ分からなくもない
要は秤という人間は考え方から行動の基準まで徹頭徹尾ギャンブラーってことなんだな
どうでもいいけど秤の口から出てくる言葉がリボ払いとか情報商材とか妙に生々しくてワロタ