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良い

ユウキ君はアレだね。純粋無垢なのは良いのだけど、呪われそうな薬持って倒れ込んだ人に対して「お腹すいたの?」認識は色々とヤバいですね!

前回は一緒にお握りを食べることは拒否したものの後で食べたらきちんと美味しいと感じられたキャル
今回は遂に一緒に食卓を囲むことになったけど、まさかの虫料理とは災難な……

虫料理を美味しいと認めることはできたが、「今日は特別」とやはりペコリーヌ達と馴れ合うつもりは無いまま
食卓は囲めたし食事も美味しいと思えた。けれど、キャルはペコリーヌの仲間になるつもりがないからそれ以上は馴れ合わない。
仲間になる道を閉ざしている

その潮目が変わるのはキャルへの命令が変わってからだね
命令は監視に変わり、コッコロからは仲間にならないかとの誘いもある
ここでキャルが何かしなくてもキャルが仲間になる道は開かれた

それでも彼女が暴漢の食事に果汁を垂らしたのはより良い美味しさを求めたから
食べることは生きることと言うコッコロ、どんな人でも等しく美味しくご飯を食べることが出来る国と言うペコリーヌ
ペコリーヌの料理をさらに美味しくしようとしたキャルは何よりもその行動によってペコリーヌ達の仲間になる道を開いたように思えた

また、この際のペコリーヌの行動も良いね
食事処なのだから客が横暴を働こうと美味しいと感じられる道は残す
そして至高の食事は確かに暴漢の舌と心を唸らせるが暴漢は食事を無下にしてしまった
ならもう客ではない。扉を開いて無理にでもお帰りいただくことになる

キャルの思惑を含みつつも始動した美食ギルド。
この4人の和気藹々とした食事風景を早く見たいものです



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