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とても良い

本当に綾女が登場するだけで画面と音声が賑やかなことになるね(笑)
それに彼につられて由希まで台詞量が倍増するし。
綾女の登場は良い事ずくめな印象。いやまあ、由希はホント綾女の言動に苦労させられてるんだけど(笑)

綾女の前ではツッコミ役になる由希。そんな彼は綾女との距離を測りかねているように見える。由希は綾女の前では王子様キャラになることも弟になることも出来ない
その曖昧さは綾女の口数をより多くしてしまう
何故なら由希からの応答が少なかったから

今回、由希は綾女の事をよく知らぬまま、それでも彼の店に行くと決めた
また透が居なくなって二人きりになった後も綾女と向き合って話し続けた
綾女の事を理解しようと考えた由希は綾女の投げる言葉を受け止め続ける

綾女が過剰なまでに由希に絡むのは由希の手を振り払った過去の反動かな
必要とされたのに応えなかった。その時は何も思わなかったけど、今になって思えば酷いことだと感じられる
だから過剰なまでに由希に言葉を投げて、ほんの少しの反応も見逃さないようにしているのかもしれないと思った

そんな綾女にとって由希がああして綾女の言葉に応え続け、両親とすら向き合おうとしているのは嬉しい変化なのだろうなぁ…
言葉を返すとは相手の想いを無視していない証だし、会話が続くとは繋がりが途切れない証

結局、由希は「何かに必要とされたかった」という共通点は見つけつつも「兄さんは余計な台詞や行動が多すぎる」と綾女への認識は残念なものに
それでも綾女とはどのような人間なのかと考えたことは由希にとって大きな変化

また、透を可愛いと褒める際に綾女の前だというのについ出してしまった王子様スマイル。
これこそ由希と綾女の間に長年横たわっていた緊張が解れた瞬間のように思えた



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