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良い

汚部屋で燻る周と天使と呼ばれ人気者の真昼に本来は接点など生まれない間柄
転機は傘を貸したからなんだけど、それは相手を気に掛けると同義
真昼が周の生活態度を口出ししたのは同じく相手を気に掛けたからと言えるのかもしれない

看病が終わった際に周が言う「用事もないのに態々関わる事はないよ」の台詞、家がお隣でも関わって来なかった二人にとっては正しい関係を示す言葉
それでも関わるなら用事が必要なわけで。周の雑な食事を知ったからって料理を渡し続けるなんて度を超えている

周と真昼の関わりが始まるのは、傘を貸したからとか家が隣だからではなく、「相手が気になったから」なんだろうなぁ
それを周も真昼も自覚以上に受けれている。だから料理の受け渡しに留まらず、ピザを囲む事も当然のようにやってしまう

学校での真昼の丁寧な言葉遣いと、周を前にして体面を取り繕わない言葉遣いのギャップは良いなぁ
そういった意味では可愛い女の子が主人公の前でだけ見せる特別な表情と言えるのだけど、家事の世話をしてくれる様は恋人というよりおかんって感じなのは笑ってしまう



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