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良い

話のテンポが早いし幾つかエピソードをすっ飛ばしたね
キャラ紹介に時間を費やすよりも話を進めて一区切り付けようとの思惑かな?
実戦形式のスパイ指導。それは図らずもクラウスの人となり、『焰』と『灯』の繋がりを皆に教えるものになったようで

スパイ少女の攻勢を赤子の手をひねるようにいなすクラウス。その姿は余裕に見えるから彼女らは自分達とクラウスを隔絶した存在と考えてしまう
でも、リリィが前回クラウスの想いを知った事で隔絶は軽減されたような
敵う相手でないとは知っている。でも自分達と全く違う存在とも思わない。リーダー・リリィの存在が少女達とクラウスを繋ぐ鍵になっている

一方でクラウス自身も少女達との接し方に迷いがあったようで
『焰』を家族と捉えていたからこそ、その喪失は彼の中に残り続ける
喪失の穴を埋めるには新たな家族を見つける事。そこへ戦争の痛みや養成学校で落ちこぼれと扱われた喪失経験を持つリリィ達が新たな家族候補と成れたような

あっという間の任務開始、やはりその状況は若いスパイに負担となったようで
だからって決起会をやるなんて意味不明過ぎるけど(笑)
そう出来るのは彼女らがクラウスの庇護に安らぎを覚えているから。またクラウスもそんな少女達を守る対象と見極められたようで
『灯』として纏まり始めた彼女らは次回、どのようなトリックを見せつけてくれるのかな?



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