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とても良い

四人同時に首を切っても死なない喜怒哀楽鬼、鬼化している玄弥と絶望度合いは高い筈なのに、一瞬にしてコメディに変えられる炭治郎は強いなぁ(笑)
暴走して可怪しくない状態になりつつ有る玄弥が、だからこそ炭治郎の言葉に耳を傾けられるし、それが後に彼の行動を変えるきっかけになる

敵の方もコメディ入っているのはどういう偶然か
強力無比な喜怒哀楽鬼の本体は小人鬼。笑えるような事態でも打開策が無いという意味では積みも同じ。笑いは転瞬の間に絶望へ
この構図は玄弥の過去も同様か。兄と支え合い希望有る家族を守っていけると約束した矢先に絶望に叩き落された

玄弥は無力で気付かないままだったから絶望に負けた
対して炭治郎は彼の気質により絶望をコメディに変えた。状況を変えられるなら諦めてはいけない。変えちゃいけない望みの為に変えなければならない
鬼に勝つ為に炭治郎に譲った玄弥の姿は雄々しいね



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