まだ言葉は完全に通じては居ないけど、ある程度の異文化交流が出来るようになってきたリリー達。それもあってか今回は文化が異なる事による壁がコミカルに描かれるよりも、リリーという少女の面白さや魅力が存分に描かれていたように感じられるよ
寝坊しないよう寝る前にエナドリを飲んでしまったり、漢気コアラに夢中になってしまったり。また英語は当然として日本語で答える他の教科も点数が高かったのは意外な姿か
文化の壁がある程度取り払われた彼女の表情がより豊かに映るようになってきたね
他方で蓮司もゲーセンの店員という立場ではない形でリリーと交流する事で彼自身もこれまでより見えるようになったような
予想外に発生したリリー相手のデートでも彼女を楽しませようとしているし、彼女が自宅に来た際も葵衣との時間を満喫できるよう配慮している
そして時には妹に頼られるほどゲームの腕前はあるけれど、リリーを気に掛けた為に上手く発揮されない時もあるようで。ゲームが好きだろう彼がゲームよりリリーに気を取られてしまう現象からは彼の中で少しずつ彼女への印象が強まっているのだと感じられたよ