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良い

千鳥と桔梗有志による勉強会、少し前まで両校の間に見えない壁が存在した事を思えば、あのような光景はとても貴重で温かみが有ると判るね
その一方で学力的な面が壁になっているのはちょっと微笑ましい。ただ、この学力差が千鳥と桔梗という枠ではなく、単純に問題が判る者、判らない者という枠で隔てられていたのも微笑ましい。それだけに解説が誰にも理解されない朔に笑ってしまうが

期末試験が無事に終わり訪れる夏の休み。そこでの塚田の言葉が良いね
注意よりも夏を楽しむ事を優先して教えてくれる。学生の本分、というより青春の本分として夏休みを楽しむよう促しているかのよう
だとしたら、凛太郎を悩ます答えの判らない恋も青春の本分と言えるのかもね。バレてないと思っていた恋心が翔平にバレて、同様に薫子にも…?となるのは青春らしい光景と言えるか

なら、次の青春らしさは恋の悩みを友人に相談してしまう事か。
恋に振り回されてコンディションを崩して、それを心配した友人と皆から離れた場所で会話して
そうした姿はとても青春らしさに溢れたもの。そして、その青春っぽさが絢斗に凛太郎の感情が豊かになった点や信頼を伝えてくれるものとなっているね。彼らはああして判らないものを少しずつ判るようになって青春を過ごしていくのだろうと思えたよ
そして学生の夏休みっぽさに溢れたボーリング大会の爽快さで締める流れはとても良いものだったよ



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