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とても良い

最高の一夏の過ごし方を模索するようなエピソードの今回、前半部のナオキとアルマの逢瀬はそれこそ夏が見せた幻のようなお話
視聴者的にはあのアルマが本来の姿ではなく偽りだと判るけど、ナオキに彼女の素性は判らない。素性不明の綺麗なお姉さんと遭遇し、そのままに終わってしまった少し残酷で少し尊いお話となる。けれど、無くしてしたくない物をを大事なものだからと見付けてくれたアルマとの出会いは彼に大切な人夏の思い出を授けてくれたような
ナオキにとってあのアルマは奇跡のような出会い方をした夏の幻だったわけだ

絵日記を埋める為に大移動を繰り返すアルマはやはり規模が違うね
他方でまるでスケジュールに管理されているかのように夏を過ごす様には楽しい夏を過ごせているのかと疑問が浮かんでしまう
それだけに時間に急かされること無く夏祭りを賑やかに過ごす面々の様子に微笑ましさを覚えてしまったよ。だからか、その後に描かれる夏休みの過ごし方も極端なものばかりながら楽しそうだと映る
ラスト、アルマの夏休みが花丸だとナレーターに評価される作りはとても優しさに満ちていると感じられたね



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