色々印象的なポイントはあったけど、慎一郎が36歳な事に超ビックリした……。もっと年取ってるものかと…
さておき、光も居る強化練習に参加できた事はいのりのレベルアップを判り易く示してくれる要素。けど、レベルが上がればそれだけ別世界と感じていた上位も身近に感じて却ってレベル差を感じてしまう事もある
現状のいのりはレベルが上がり続ける皆が跳べるジャンプが跳べない。その差を司の指導の下、どれだけ埋められるのだろうね
レベルが上がった事で近づいた存在は光だけではないね。いるかはかなりのクセ者のようで。おまけに年上だし普通に怖い
年上で怖くて実力者で、そんな相手にいのりは姉と己の尊厳を守る為に立ち向かったね。可能性が問われる世界だからこそ、終わった後の可能性を語る事は御法度。いのりの抗議方法は可愛らしいものだったけど、上位者であるいるかを退ける点においては有効だったと言えるのかな…?
まあ、皆がジャンプを跳べている中でジャンプを苦手じゃないと明言出来たいのりは必要な可能性を己は持っていると示せたのかもしれない…かも
けど、いつまでも可能性にしがみついてなど居られない。上がったレベルを更に上げる行為が必要になる。その為には何よりもいのりが自分のレベルを上げたいと発する事が必要。そうすれば司も彼女の意気込みに応えてやれる
ここで中部ブロックでの布石が上手いこと働くのは気持ちいいね。司といのりの協同が効いている。…その割に想いが擦れ違っているのは笑って良いかもしれないが
レベル補正器具とも言えるハーネスを用いての練習。これでいのりが短期間でどれだけ実際のレベルアップに繋げられるかが課題となるのかな?