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良い

前回時点ではハーネスがどれだけレベルアップに繋がるのか…と見守る気持ちだっただけに、あっさりと壁を突破したいのりに驚愕……。え?高難易度ジャンプの壁ってあんなあっさり乗り越えられちゃって良いの?
魚淵の手助けはあんまりにも簡単そうで、ハーネスを使えば誰でも簡単な結果を得られると思えてしまうもの。だから司も真似しようとしたのだろうけど…
ここに来て夜鷹の言葉が響いてくるなんてね。雪に対しては問題なく成功した。だからこそ、そこに驕りのような油断が潜んでしまったのかな

ただ、司は「自分なら何でも出来る」なんて傲慢な考えでハーネスを使用したわけではないね。魚淵も言及していたようにジャンプは選手人生に直結する。だからハーネスの助けは重要
でも、司はそこばかり重く見てしまったような。自分を軽視した司の怪我はいのりに不要な心理的外傷を齎す事に。いのりがジャンプを跳べていたのはハーネスの助けだけじゃない。そこには司の助けが有った。なのに司が自分を軽視したからいのりのジャンプも傷付いてしまうわけだ

自分に問題が有ると気付いた後の判断は凄いね。無理に自分で頑張る道を選ばずに魚淵を頼ると決めた。また、新潟への車中でも賑やかな時間が生じた。まるで怪我の功名
でも、怪我であるからには傷は癒やした方が良いに決まっている。そこで司やジャンプの傷を気にすいのりに夢を語る司の姿勢は良かったなぁ
そうしてちゃんと癒してやれたからか、予想外の治癒も待っていた。誰も認めてくれないまま傷として残っていた司の才能をいのりが静かに肯定してくれた。いのりはちゃんと司の存在を重視してくれている
まるで奇跡のような瞬間を受けて、司がいのりへ奇跡が降り注ぐ未来への決意を新たにする姿に胸が温かくなったのでした……



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