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良い

会える日が限られるいさきの為にお手製の卒業式を企画する面々の優しさは良いなぁ。その行動には一咲といさきをちゃんと別人と捉え、これから本物の2人になれる彼女らを正しく送り出しているように感じられるよ
それは一咲といさきをどちらか片方だけでなく、どちらも大切な存在だと伝えているかのよう。一咲もいさきを送り出して貰えて嬉しそうだったし
そこには別の存在であっても繋がりがあるのだと感じられるね

彗の手紙も似たような話かも
今の彼女は以前のようにルール破りをしようとは思わない。分別が出来ている。だから零も彗子に彗の成長を報告できる
また不思議な巡り合わせにより、彗の頑張りを褒めるかのように彗子の娘さんに零は彗の存在を間接的に伝えられた。娘さんはぬいぐるみが生きているなんて知らないけれど、零が「生き続けている」と伝えた事で娘さんも彗の存在を感じ取ったようなエールをくれた
彗とぬいぐるみが繋がった存在と扱われていると感じられたよ

もう一つの在り方との面ではトバリにも通じる話か
彼女は理事長でありながら生徒もしているが、本当の姿を生徒達は知らない。だから一咲もトバリが人間になった時の約束を伝えてくれる。今は人間に成るつもりが無いだろうトバリに一咲の言葉はどう響いたのかな…
また繋がっているとの面では零に最も響く要素でも有るね。今では人間を許す心は増しているようだけど、零は人間嫌いが高じて人外の学校にやってきた
零が別の場所で教職に就こうと以前の零が居なく成るわけではない。だとしたら、以前の零を知る者が現れる事は今と昔の零をどのように繋げてしまうのだろうね?



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