アトーフェラトーフェの話の通じなさが凄い…。これまでも魔族や超越者には独自の世界観や容易に意思疎通できない者は居たけど、アトーフェはもはや会話不可能だし、会話に失敗すれば永遠の隷属か死かという二択が極端すぎる…。てか、相対的にキリシカが頼りになるとか頭がおかしくなりそうだ…
真っ当な会話が望めないなら型破りで対応するしかない。騒動を巻き起こす方が多かったザノバがこれほどまでに頼りになる局面が来ようとは!
しかし、所詮ルディ達は人間でしかない。彼らが発揮できる型破りには限界がある。クリフだけ逃がしてその間に時間稼ぎなんて真っ当な遣り方は通じない
それでも通じさせようとすれば限界を超えた動きが求められる。ルディの感電覚悟の魔法なんて代表例か。いや、それでもザノバの貢献は凄かったな
ルディ達定命の人間が魔王に抗うのは難しい。だからこそ真っ当ではない型破りな超越者こそ望まれる。ペルギウスの登場には興奮させられましたよ!
ナナホシの治療法なんて果たして見つかるのかと訝し気に感じていたものだけど、案外あっさり解決策は手に入ったようで。流石にここから酷い展開になるなんて型破りはない…と思ったらまたしてもターニングポイントか!何が起こってしまうんだ……!?