サービス開始日: 2014-05-06 (4297日目)
ロボアニメ割と見てると似たような展開色々思い出すけど、それは多分物語の構造上そうなってしまうんだろうと思った。これは割と細かいところまで労力かけてそうなので描写的に不満が出ることは少なそう。後個人的注目ポイントはシリーズ構成が高山カツヒコ氏だということ。この人がシリーズ構成なので脚本が破綻することはとりあえずなさそうだと思ってる。
久しぶりにたまたま見たらいつの間にかSFになっているという超展開迎えててビックリした。こんな展開になるんだったら見ておけばよかったかも。
最終回の詰め込みっぷりに、かえすがえすも一クールで残念でしたね、としか言いようがないですね。原作ファンとしては。とはいえ、アニメとして全体的に楽しめたのでそれはいいかなと思いました。
TV版の1,2話とTVでやってなかった話しを総合した話し。結構まとまっているので、TIGER & BUNNYを見たことない人に紹介するにはもってこいの作品かもしれません。
この回で最後まで視聴を続けようと決めた、そんな回ですね。この回の脚本家はシリーズ構成の方ではないですがとてもよく出来た脚本だったので、最後まで話しのクオリティを保って面白くしてくれそうだと思いましたし、実際それは最後まで見て当たっていたなと思いました。
この回では、陽気で気さくないい先輩が主人公にヒーローの仕事を3つ教えるのですが、その3つを主人公が言葉で語ってこなすのではなく主人公含むキャラクターの行動と絵で達成するので、本当にアニメ脚本としてよく出来た脚本だと思います。
戦闘に関してもビジュアル的な意味でも戦術的な意味でも高クオリティで、3DCGロボアニメだということを生かした迫力あるカメラアングルを駆使しながら、各機体の特長を生かしたチーム戦を行ってミッションを遂行するという、王道ながらも描くバランスが難しいロボアニメ展開をきっちりやっています。
この作品が気になる方はこの回まで見てみて、何か少しでも引っかかるものがあれば最後まで視聴するのをオススメしますね。