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ひょっとしてメガネのつるをクリアパーツにして横顔でも目を自然に作画できるのって発明じゃね!? すれ違いを描くストーリーに、ついつい「ケータイで電話すればよくね?」と安易と野暮な突っ込みをしがちだが、今回はその手があったかと思わせてもらえた。 アカネさんドール制作もイケたんすね。 敗・北ってアカネちゃん&アンチ君のことだったのね。 ヒーローである裕太やグリッドマンにはあまりフォーカスされず、サポートチームや敵役によせていくのが今風だよね。 普通にやったら、相手は人間なのかもしれないということに主人公が苦しむがのメインの話になるのに、怪獣の自己紹介であっさり解決してるし。 視聴者側は、アンチ君からあの宣言がどのような経緯で出てきたかわかるからドキっとするんだよね。 アンチ君は親から生き方を設定されていて、それが自分自身の存在価値と設定しているから、結構キツイよね。 アカネにとっては自分の気に食わないものをぶっ壊すための道具なんだよね。悪い大人に利用されている系なのが可哀そうな子供感増している気がする。 今のところ裕太が器でしかないが、前半で脇の色付けを濃くして後半に一番重いのを裕太に課す感じなんだろうか。それとも完全無欠の主人公としてすべてを救ってくれる役割なのだろうか。

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