サービス開始日: 2017-04-21 (3218日目)
前半は違うアニメかと思うほどのハイクオリティなロボットアクション。全編通じてメカデザとモーションがカッコいいんだよ。土木レイバーっぽいところも好き。
Level0の佐天さんだけが窮地を打破できる鍵になる展開、イイよね。これまでの流れがすべての最終回に集約しているので走り切った感がすごくある。
ラストは救いしかない爽やかな大団円
これ熱い展開すぎるよ!
すべてのキャラクターがやるべきことをやってくれてる
佐天さんかっこいいな
あと婚后光子の配置の仕方が完璧すぎませんこと?
1話通じてずっと作画が安定して良かったというか、ずっと版権絵に近い絵に感じた。
小学生黒子&初春がやたらかわいい。
アクションやモーションもカッコいいし、キャラの表情演技もめちゃ細かい。
冒頭で2人が口論するとこで、窓ガラスが割れたドアと落ちた花飾りを映すの、なんか好き。
まぁあんだけ言い切ってたらもう放送は無理だろうな。
3人の心の機微が表現されてる素敵な話なだけに残念。
究極VS至高とは違う戦いをしている二木さんからの攻撃には耐えられるけど、山岡にも同意見だと言われてしまっては栗田さんもいたたまれない。そのときの悲しい表情がいい。
雄山のハイパーお説教タイムで自分の不甲斐なさに打ちひしがれる山岡を見つめる表情も印象的。
本質を見失っているという雄山の指摘は、栗田さん自身にも刺さる言葉だったのであろう。
最後に食事に誘う時の山岡の行動はダメ男感がカワイイ。
ふざけ倒してるかと思ったら急に常識人かのように振舞ったりして、3人の役割が固定されていないから、どこから球が飛んでくるかわからないスリルがあって息つく暇がない。
手押し相撲説明の日常アニメ感から一転してSUMOUの流れがツボ。この緩急がこのアニメらしさ。
「尻遊び」はどんどんオブラートに包まなくなる流れがうまいなぁ。先生もヤバさを隠しもっていたんだね。
結局遊び人四天王が一番の常識人でした。
飴が詰まったときとに発せられた音が秀逸。アポクリン汗腺!!から猫の流れ良かった。
全編通じてBGMの切り替えがメリハリあってイイね。
まさか3話にしてあそ研3人を凌駕する逸材が登場するとは…ほんと恐ろしい
普通ならハチャメチャな3人に振り回される小市民ポジであったはずの将棋部が、
一人の奇人によってあんなにも輝くなんて、だれが予想できただろうか。
ただ勝利の代償はあまりにも大きかった。それが分かっていてもノーブレーキで駆け抜ける部長のカリスマ性。