Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

亡き母の想いを継ぐ孤独な道のりはとても長く険しいものであったけれど、その道程で重荷を”半分持ってくれる”衛藤可奈美という存在に出会え、他者や宿怨を受け入れることができるまで成長できた十条姫和。
目の前の少女の重荷を半分持つという想いから世界に反逆し、その道程に出会った人々と斬り結ぶことで他者を理解することを学んだ衛藤可奈美。
24話かけて連綿と続く想いと血の歴史と縁を丁寧に描ききった最高の作品だった。



Loading...