超てんしちゃんとライバルVtuberのカラマーゾフとの交流を描いた物語。
原作ゲーム未プレイなのでゲームとの比較は正しくは出来ませんが、病んでいるあめちゃんとピの交流を見れるのかと思ったら、謎のカラマーゾフという存在がメインになっており困惑しました。各話で描きたかったものが伝わって来ず、終始脳内は困惑した状態でした…
ただ10話のライブバトルが色んなアニメなどのオマージュのごった煮になっていて、かつ作画が超絶凝っていたので見ごたえはありました。
またドフトエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』も未読なので、これを読んでから視聴すれば色んな演出が楽しめたのかな?と想像します。