サービス開始日: 2018-07-10 (2832日目)
原作未読ですが、レビューの酷評具合を見るほど、悪くない出来だと感じました。
ただ各ヒロインとの話がかなり短めに描かれているので、原作だとたっぷり楽しめて良いのかなと感じました。
また主人公の内面描写で小説的な台詞回しが多用されますが、アニメにには合わない表現だと感じました。せっかく映像と音楽がある媒体なので、そちらで表現してほしいと思います。
早く続きが見たくなる、とてもクオリティの高いアニメでした(戦闘シーンの作画はまるで劇場版の様)
というか早く続きを見せてください!!
ストーリーはアメリカを舞台にした異色の聖杯戦争を描いた作品。
Fateは原作ゲーム、zeroアニメなどFGO以外は嗜んでいますが、本作の魅力は全く予想できないストーリーが良かったです。
ただ所々で他作品のオマージュが入っているのも良かったです(セイバーの初登場時がアルトリアをオマージュしていた様に)
さくらが中学生になったのち、さくらカード達が急に透明になり消えてしまう事件から物語は始まる。
さくらは透明になったカードを自分の魔力で異なるカードに書き換えることで、クロウカード編の様にカードを集めていく。
本作の22話の中では、クリアカード編の完結までは至っていない。
イギリスからきたさくらに似た苗字の転校生とその執事との関係で、新しい謎が生まれていく。
そして作中にさくらの母親が魔術使いである可能性も示され、謎を深めた状態で終劇を迎えた。
個人的にクロウカード編の様に小狼と協力して、カードを集めていくのが懐しさを感じ良かった。
ただ隠された謎の開示のテンポは遅く、じれったい気持ちになる回がたくさんあったので、早く続きを観たいです。
フリーレン一行が北部高原を旅をして、危険地帯に住む人々と交流していく物語。
個人的にフェルンが一見無愛想だけど優しくて、なおかつ実力が伴っている大物感漂うところが好きです(1級魔法使いの称号も得ましたしね)
カナタとミハエルの共闘シーンが非常に面白かった。
相変わらずレースシーンの作画、CG、排気音などのクオリティが高くて良かった。
恋愛回は正直退屈だった…
とある少女が生存すれば金が貰えるデスゲームに参加し続ける物語。
キービジュアルのメイド服に誘われて視聴を始めました。
30分を超える1話ではゲームの始まり~終わりまで描かれており、作画と演出が最も気合いが入っていて、人間の命が軽い感じがパニックホラー味がありとても面白かった。
2話以降のゲームは1話の謎解きゲームとは異なり、殺し合いのバトルアクションデスゲームに移行して、視て考えるよりも美少女達が殺し合っていく様子を楽しむアニメに変わっていった印象。
特に良かった点は作画と画面演出だと思う。
1つめの作画は絵本の様な優しいタッチを用いながら、残酷な描写をするのが良かった。
2つめの画面演出は映画の様に横長で画面を使いながら、時折帯くらいまで画面を縦方向に絞り、視点を誘導してくる演出がTVアニメとしては斬新で良かった。
最期に最終話のまとめ方は正直よくわかりませんでした…(きっと原作を読めというメッセージなのでしょうかね?)
イタリアを舞台に、ディオの子供であるジョルノがイタリアマフィアのボスを目指す物語。
【良かった点】
・序盤でジョルノがブチャラティの仲間になって、同じ目的(ボスを倒す)を目指すのは出自が似たもの同士で、現状の汚職と薬にまみれたイタリアを変えたいからという動機があり、説得力があって良かった
・主人公とその仲間達、出てくる敵、全てのキャラクターが尖っていて尚且つ強いという所が、バトル描写など見応えがありとても良かった
・バトルが多く敵も強いので、ブチャラティの仲間達が終盤に次々と退場していくのが、3部までのジョジョらしくて(スタンド使い同士の死闘という意味で)良いと感じました
カイジは残した借金返済のために、地下労働施設送りとなる。
その地下施設でチンチロという賭博で陰湿なイジメ班長と勝負し、その後地上に一次的に出る権利を得てパチンコで一条という店主と戦う物語。
カイジのバトルスタイルとして、イカサマvsイカサマで戦う。
そして地震が準備するイカサマが相手の思惑や想像を凌駕した際、勝利を得ることができており、その勝利への執念や足掻く姿が面白かった。
それとカイジは賭博や収容労働施設の中で、人を魅了し仲間を作り、それらに異常な仲間意識と連帯感を覚える所が怖いと感じましたw
最悪の人間が集まる中、自分も悪人に嵌められたて堕ちた土地で人を信じ、人に信じさせる才能は稀有なものだと思います。
アイドルをしながら、プリキュアとしても活動して街を守る物語。
【良かった点】
・アイドルを推す側も描かれていて、面白かった
・こころちゃんが中の人好きも込みで、一番好き