サービス開始日: 2018-07-10 (2771日目)
特筆すべきはエアーズロック上空の戦闘シーン。
ハサウェイが量産型νガンダムに乗ったレーンエイムをアムロの亡霊に見間違えるシーンが、ハサウェイの中の己の善と悪がぐちゃぐちゃにされる描写があり、最高にゾクゾクきた。
まず単純に戦闘シーンとしても作画や演出が素晴らしかったです(ハサウェイの卓越したモビルスーツ操縦能力を感じますし)。
逆シャアの時、幼いハサウェイはクエスを想いを寄せ、だからクエスを殺したチェーン(当時のアムロの恋人)を殺した。
ハサウェイはアムロの亡霊に「罪は消えない」?的な事を言われたりした影響で自分の罪を思い出したが、自分の正義である(≒目的)である地球を汚染し富を独占する地球連邦軍高官を殺す事は道半ば。
なのでハサウェイは例えアムロ(亡霊)がマフティーの敵として己の目の前に現れたとしても、罪悪感に駆られながらもアムロを殺す選択をとる所が良かった。
またギギちゃんのニュータイプとしての、未来予知能力が凄すぎて驚きました。
それにケネスがギギの感覚を信じて、その場で飛行機の着陸を辞めるなど迅速な判断するのが、勘が鋭いなと感じました。
(ただケネスの女たらしっぷりは如何かと思いますが…w)
それとブライト夫妻が家で幸せそうにしている描写はほっこりしましたが、過去回想シーンハサウェイがブライトにぶたれるシーンもあり、ハサウェイは良好な家族関係を気付けなかったゆえにグレて(マフティーになって)しまったのかなと感じました(原作未読のため推測ですが)
学力=召喚獣の戦闘力となる学園で、落ちこぼれクラスがハイクラスに挑んだりするラブコメ物語。
主人公がとてつもなく学力が低いおバカキャラだが、友愛には熱い真っ直ぐなキャラクターなので、どこか憎めず見ていて楽しい作品です。
それと主人公のCVは下野さんとなっており、コミカルなキャラにとてもマッチした演技をされていて、とても味わい深いです。
また女性陣も各キャラ性格や特性が突出している子ばかりで、見ていて飽きなく面白いです。
それといつも女装させられる秀吉は、目の保養になるのがいいですね⋯
会長とかぐや様が付き合った後に起こった事について、回想という体で振り返るショートストーリー。
白銀父がYoutuberになった話が好きなので、映像化されて嬉しかったですw
妹にスパチャ止まらないくだりよき
作品のテイストは同じ京アニ作品の『日常』と同様。
大きなストーリーは特に無くて、各話に5つほどの短編が永遠と続いていくというもの。
ただ短い短編の出来事や人間関係が積み重なり、独特なコミカルな味が出ており面白かったです。
また作画のクオリティは流石の京アニで文句なしで良かったです。
コミカルな動きの作画の緻密さ、動きの滑らかさが素晴らしかったです。
アーニャがテロリストに攫われたり、タソガレの過去が明かされたり、ロイドとユーリの対決があったり、などなど色んな展開があったシーズン3だった。
個人的に良かったのはタソガレがなぜスパイを志し、このミッションに挑んでいるかが分かり納得出来た。
田舎ウマ娘だったオグリキャップが全日本や世界を相手に下剋上を成し遂げ、日本一になる物語。
ウマ娘シリーズとして作画が非常に美麗で、ウマ娘たちも可愛らしくて良かった。
序、破、Q、シンを見直しての感想です。
艦隊モノが好きなので、ブンダーの戦闘シーンは非常に楽しめました。
ナディアやトップみたく、戦艦モノを描く庵野監督はイキイキしていたと思います。
ただ人造人間エヴァンゲリオンを魅せる戦いとしては、破までが良いと思います。
また世界のループ、マリの存在の謎など、エヴァにわか勢としては理解できて無い事は多いですが、雰囲気と考察を楽しめる良い作品だと思います。
【シンジ君について】
14歳の割には全編を通して非常に頑張ったと思いますし、破でアヤナミを救ったはずだったのに、Qで自分の存在(エヴァに乗る使命)を完全に否定されたのは周りの彼を導く大人(ミサトやゲンドウ)が未熟だったからだと思います。
またシンのラストシーンのゲンドウとの会話では、彼の精神の方がゲンドウよりよほど大人に成長出来てたと思います。
最後シンジ君がはゴルゴダオブジェクトとブンダーの槍を使って、エヴァの無い世界を構築するまで、よく頑張ったと思います。
未知のウイルスにより人類が地球去り、ホテルに残ったロボット達は”人類はいつか戻ってくる”という命令を守り、ホテルを長期間に渡り運営する物語。
想像をゆうに超える展開と、毎話で新しい驚きを届けてくれる最高のエンターテインメント作品だった。
毎話ストーリーが予測不能で、時にウイスキーを造ったり、宇宙へ人工衛星を打ち上げたり、ロボットバトルアクションを繰り広げたり、特に家族との愛を描いたりする。
ホテルコンシェルジュであるヤチヨが人類を待つために営業していたホテルが様々な宇宙人の宿泊を通して、最適化されていく様は昨今の多様性の受け入れのメッセージでもある様に感じた。
またAIロボットであるヤチヨはあくまでプログラムされた行動だけをするのが基本だが、時に半グレになったり、平気でお客様を殴ったりなど、奇想天外な言動を見せてコミカルで非常に面白かった(最終話ラストシーンで人間に戻ってくる予定日を問い詰めているのが、ロボットらしくて良かった)
※追記
観ていてゾンビランドサガ味あるな~って感じてましたが、脚本家の方がゾンビランドサガでした!w
プリキュア20周年記念作品として色んな変化に富んだ作品だった。
①主人公が青色でヒーロー目指していたり
②ピンクが普通な女の子らしいところだったり
③空を飛ぶ可愛らしい鳥の男の子がいたり
④保育士を目指す専門学生がいたり
⑤おっきくなる不思議な赤ちゃんがいたり
こんな色んな変化を入れつつも、物語の内容はプリキュアらしい。
タイトルに「ひろがるスカイ!」ってあるようにどんな人(男の子でも女の子でも)でも、自分の未来、選択肢は無限の空の様に広がっていて自由なんだってメッセージが伝わってきた。
各カップリング(ましろ/そら、つばさ/あげは)的に見ても尊い回が沢山あって良かった…(つばさ君には大人になってからあげはさんを迎えにいってあげて欲しい
かえでをサポートする咲太がめちゃ良いお兄ちゃんで感動した。
妹のために料理を作り、勉強を教え、進路を検討しする姿から純粋な家族愛を感じた。
思春期症候群のSF的な要素も無く、純粋に将来への不安に揺れる少年少女が描かれていた。
朗らかなすみっコぐらしの世界観とは異なった、強制労働の世界に巻き込まれる物語。
働いている身としては嫌な事を思い出してしまうことがあるかもしれないが、最後は誰もが救われるハッピーエンドで終わる。
異色な存在だけど、傍にいる人への優しさや友愛を感じる温かい映画。
村因習モノとして、とても面白い。
村を治める血族が全員腐っているところが最高だったな。
あと沙代ちゃんが自分の今の境遇から抜け出したいために、水木を利用するところろか、しれっと家族を呪い殺すところとか狂っていて良かった…(まあその狂った元凶は家族にあるんだけど)