サービス開始日: 2018-07-10 (2771日目)
・色んな事に縛られていたフィロメラが最終話で笑顔を見せてくれたのが良かった
・学園での交流を通して、チセとエリアスの成長を感じる
・銀の君の出番が少なかった!もっと見たい銀の君!!
たぶんだけど、低年齢の視聴者に配慮した、説明が丁寧な構成だったからかテンポの悪さがあった気がする。
けど王道を征くバトルものとして、各人の能力が物語に丁寧に組み込まれていて面白かった
自身の境遇ゆえに大人になるしかなかった、そんな咲太の物語。
今の生活(母親が居ない自立した暮らし)を気に入っている咲太は母親が目覚め今の生活が崩れる事を嫌い、思春期症候群の影響で誰にも認知されなくなる。
咲太は愛する麻衣さんと家族になりたいと願うが、自分の家族(特に母親)と向き合う事を避けていた。
その己が矛盾を解決するために母親と向き合う咲太の姿がカッコ良く、間違いなく子供ではない大人を感じた。
敵を決して殴らず、プリキュアが抱きしめ癒し清浄化する所が最初から最後まで一貫していた。
動物は友達という精神を貫き、ガオウやガオウに扮した人に対しても最後まで融和の姿勢で挑んだ所に優しさを感じた。
またプリキュアの変身道具を返し、こむぎとゆきは喋られなぅなりいろはは悲しんだ。
しかしニコ様の気遣いでこむぎとゆきが再度話せるようになり、意思疎通できる尊さを実感するいろはの表情が良かった。
・キラがデュランダル議長の言葉に常に悩み葛藤しながらも戦う所が良かった
・悩まないアスランは最強、真顔でギャグもエロもキメる最高だった
・シンはキラとアスランの喧嘩仲裁で相手にされなかったけど、ミレニアムを守る使命を与えられて活躍する姿がかっこよかった
勇気爆発!深いことは考えるな!感じろ!!ってアニメ
1話の導入が最高に引き込まれて素晴らしい。リアルロボットかと思いきや完全にスーパーロボットだった。
可愛い女性キャラが多くても、あくまで漢(イサミ)と漢(ブレイバーン)の関係性を描いててブレずによかった
7回ループした主人公のリーシェが7回の人生でアルノルトに嫁ぎ、6回までの人生経験を生かして自由に(自分の好きな様に)生きる様が良かった。
自分の得た知識や、自分の経験を元に男性と対等に渡り合い、自分を主張する強い女性像も良き。
色んなイケメンが出てきて、作画も良く、クオリティの高い物語だった。
ロゼがギアス(ルルに貰って)を使ってアッシュを服従させ、自分の影武者である子を助けようとする物語
導入としてはいい感じ。
ただTVを無理やり繋げて映画にした構成は疑問に思った(大人の事情?)
執事なセバスチャンを観れる時間が少ないことが残念だったが、学園規則に呪われたP4達の閉鎖的な学園物語としては面白かった。
まあ船の事件があった後も、リジーいつもの可愛らしさ全開で愛らしかったので、ヨシ!!
この映画を観る前はキラキラとしたアイドルモノかと思っていたが、その予想はいい意味で裏切られた。
ざっくりとあらすじを書くと。
本作はアイドルになりたいと渇望した一人の少女が自らの手でアイドルグループをつくり、成りたい姿を叶える過程を丁寧に描く。
しかし強引に手に入れたグループ。主人公の東以外のメンバー達は自身がアイドルを続ける事に悩んでいき、やがて崩壊を迎える。
ただ各々がアイドル活動を通し、色々な物事を見て体験した結果それぞれの夢が定まり、それぞれの道を歩み始めるというもの。
個人的には東という主人公は嫌いではない。
東はアイドルになりたいが色々オーディションに全て落ち、その結果”自らの手で自分達をプロデュースする”という結論に至り、死に物狂い結果を手に入れていた。
東は結果的に東西南北のメンバーを傷つけたかもしれないが、僕は東がアイドルへ向ける熱量と必死さに目を引き付けれらた。
それとタイトルの「トラペジウム」について。
数学的に言うと不等辺四辺形の意味を持つ。
不等辺四辺形の1つ特徴として「4つの辺の長さが異なる」というものがあり、これは東西南北のメンバーの意志や目的が全くバラバラである事を示しているように思える。
もう一つの特徴として「4辺はどれにも並行でない」というものがあり、これは東西南北の足並みが揃わない事と並行で無いがゆえにいつかは交わる(大人になって仲良く)事が出来る事を暗示している様にも思える。
キャラクターが多い中で上手く12話にまとめていた。
しかしそのまとめ方がユニット単位だったので、個々人への掘り下げが無くキャラクターへの感情移入出来なく、キャラを好きにはなれなかった。
3DCGアニメとしは優秀だと思う。
可愛いキャラクターを楽しむアニメ、おじさん好き。
ただアニメとしての物語展開が薄かった気がする…謎が多すぎて終始?ってなってた。
まあゲームをやりましょうとの事なんだろう…
昔のアニメの懐かしむ思いで、視聴。
エロアニメ?が得意なパッショーネさんだったから、ホロの可愛いを描けるか不安だったけど、心配無用だったのが良かった。
ホロとロレンスの絡みを見れるだけど幸せな気分になる。
ここまでロックを真摯に描いたアニメは初めてだ。
エロゲでいう”MUSICUS”みたいな、バンドもの。
3DCGアニメだけど、キャラの表情の描写が今まで見たことない様レベルでいきいきしていて、制作陣が愛をもってアニメがつくっているって感じる。
~曲について~
どの曲も私達を聞けって叫んでいる感じ。音楽的にどこが優れているかは詳しくないので語れないけど、尖ってて刺激的だけど、ボーカルの声が染みる心地良い良い曲で凄く好み。
~キャラについて~
・仁菜
いい意味で凡人。
誰かに認められたくて、でもその認められ方は自分が望んだ形じゃないと苛ついて癇癪を起す。そんな些細な事でイライラして周りに当たり散らかす、普通で、性格のねじ曲がった彼女だから、この物語が始まった。
もっと小指立ててけ!
・その他
智ちゃんが個人的に好みなキャラだった…
ビジュアルが好きなのもあるけど、ツンデレてて、でも皆の事を実はよく見ていて必要な時にアドバイス出来るのが最高に可愛い(最終話でに仁菜の事が好きって素直に言えたシーンは大好き)
長いこと追っていて、聖地巡礼も沢山した想い出の作品だから、完結までアニメで描いてくれた京アニさんに感謝
最終話はどんな些細なシーンでも、過去を思い出して涙が出そうになりそうで、久美子達が今までの積み上げた事の尊さが爆発しまし