サービス開始日: 2018-07-10 (2772日目)
・シルフィとの甘い新婚生活
・パウロの死とゼニスの廃人化による絶望
酸いも甘いも入り組んだ物語の中で、ルーデウスがこの世界で生きる姿が良かった。
てかロキシーを殴りもせずに認めるシルフィの懐の深さが凄いわw
とても丁寧なアニメ化だった。
原作ファンとしては、CG再現だったりBGMの流用だったり、最終話EDが原作EDになる点など嬉しいシーンがたくさんあった。
それと夏アニメとして放送してくれたもの、季節感があって凄く楽しめて良かった。
とにかくスミペの演じるアーリャさんが可愛いかった!
あと主人公のまさちかは、いつもはダレている感じだけど、やるときはアーリャのために頑張る男なので好きになれた。
それと主人公妹が皮被りすぎて、表と裏の性格が反対なのが見ていて楽しかった(素の妹すこすこ侍
あと全体的作画にこだわりと、魅せたい場面での気合いの入り方に作り手の愛を感じた。
あらゆるカットの画が美しくて、ぼーと観ているだけで世界に引き込まれていく。
”負けヒロイン”という属性からここまでの物語を構築する原作者の手腕が凄い。
三人のヒロインが全員振られているのだけど、主人公が平等に接していて、それでもモブの様に隠れるわけではなくある程度の我も有していて。
癖がないようで、癖のある主人公像が良かった。
あと原作者は小説(ラノベを含むすべて)の事が大好きなんだろうなって、物語の節々から伝わってきた。
画面の画や映像はポリゴンピクチャライズらしく抜群に素晴らしい。
ただストーリー構成はキャラが多いからか、1話で1キャラ掘り下げる、1話で1グループ掘り下げるって形になって足早に感じたのが少し残念なポイント。
レースシーンのアニメーションとしてのクオリティは相変わらず以上に高くて、現実感のある車の挙動が素晴らしい
ただカナタのドライビングスキルが以上に高すぎて、そこだけ現実感はないw
部員も増えてよりミュージカル味が増した気がする(ポジティブな意味で
日常を入れて間延びしがちな女の子達がキャッキャウフフする感じだけど、ミュージカルとして歌って踊る映像美が楽しかった
エゴイストの量産というブルーロックの命題に対して、潔と凛が最後まで慣れ合わずお互いを敵(ライバル)と認識している関係性が良かった。
仲良しサッカーを始めるのが日本サッカーの悪い所だから、それをぶち壊したいっていう作者の想いがヒシヒシと伝わってきた
水に囲まれた都市構造が事件が起きそうな雰囲気がプンプン匂い、舞台装置として輝いている印象。
そしてエミリアたんは毎度のごとく囚われの姫となり、スバルが頑張ろうとする様が良い。
あとガーフィールがスバルを大将って呼んで、付き従っているところが可愛い
美麗な作画でファントムトリガーのキャラが動いていて、ファン的にはありがたかった。
ただあの長いシナリオを12話(+映画)形式でまとめたので、足早で説明不足感が否めなかった。
スタジオカラーが作る1stガンダムの二次創作映画!w
ことごとくシャアとアムロのセリフを言っていて、笑いと驚きの声を我慢するのに必死だったwww
それとスタジオカラーがつくる戦闘シーンのカメラワークや魅せ方がエヴァ味を感じて最高!!
タイトル通り幸せな結婚をし、穏やかに二人で過ごしていくハッピーエンドで良かった。
ただ主人公が自らの努力ではなく、隠された才能を開花させていく点は個人的には少し気に入らない(きよかは努力して力を身に付けたが、みよはそれに並ぶ資格があるのか?と思ってしまった)
ただ映像は美しく、音楽も好きだったので、気楽に観れた
ユーフォの武田先生が原作の放送部を題材にしたアニメーション。
花奈はただ朗読が好きで、
瑞希は家のしがらみから逃れ放送部に入り、
冬賀は大会に出ず自分の作品作りに専念したり。
皆は同じ放送部に所属していても、その目的が違う。ベクトルが違う。
なのでそれぞれがぶつかり合うが少しずつ打ち解けていき、全国大会に出るという共通認識を元に関係性が深まっていく。
ユーフォでもあった「上手くなりたい」と花奈が叫び、感情を露わにするシーンが良かった。
あと島の情景が美しくて、アニメーションの画を見るだけでも楽しかった。
様々な大罪司教と戦うバトルシーンが多めで、あまり難しく(スバルのループ等)考える必要なく脳死で楽しむことが出来た。
個人的には剣聖のお爺様と先代剣聖のお話が好きでした。
壬氏様と猫猫の関係が尊くて大好きな作品。
猫猫は自分が好きなこと(薬の実験など)を続けるために生きる場所を探し求めていて、それでその生きた場所にたまたま壬氏様が居た。
壬氏は自分の類まれな容姿や地位に関係なく接してくれる猫猫に次第に惹かれていった。
最終話でも壬氏様は猫猫へアプローチするが空振りに終わり、上手にすれ違い続ける二人の関係性が最後まで続いたので非常に安心して観れた。
それと個人的に子翠が生きていた事に非常に安堵した。
僕は子翠の正体が楼蘭妃であることに明かされるまで気づかず、非常に驚いた。
子翠は表向きは楼蘭妃という皮を被り、本心では純粋無垢で虫など色んな物に興味津々な年若い少女。そんな感情豊かな彼女が名を変えて、海を越えて生きていくということが示されて嬉しい気持ちになった。
久しぶりにシエルと屋敷の仲間たちが活躍するところと、終始館(緑の館)での生活が長かったので、アニメ1期を思い出してホッコリ出来た。
それと精神を病んだシエル君は見ていてつまらなかったが、復調してからはセヴァスチャンをこき使うシーンが多くて良かった。
雑に旅に出かけて、
雑に立ち寄るところを決め、
雑に宿泊地を決める。
雑=自由な旅が描かれていて、僕の旅のスタンスと近いのでウンウンと首を縦に振るシーンが多かった。
あと僕は電車旅をしないので、アニメを見て電車もええやん…と引き寄せられた(寝台特急とか憧れる