サービス開始日: 2018-07-10 (2844日目)
ロゼがギアス(ルルに貰って)を使ってアッシュを服従させ、自分の影武者である子を助けようとする物語
導入としてはいい感じ。
ただTVを無理やり繋げて映画にした構成は疑問に思った(大人の事情?)
執事なセバスチャンを観れる時間が少ないことが残念だったが、学園規則に呪われたP4達の閉鎖的な学園物語としては面白かった。
まあ船の事件があった後も、リジーいつもの可愛らしさ全開で愛らしかったので、ヨシ!!
この映画を観る前はキラキラとしたアイドルモノかと思っていたが、その予想はいい意味で裏切られた。
ざっくりとあらすじを書くと。
本作はアイドルになりたいと渇望した一人の少女が自らの手でアイドルグループをつくり、成りたい姿を叶える過程を丁寧に描く。
しかし強引に手に入れたグループ。主人公の東以外のメンバー達は自身がアイドルを続ける事に悩んでいき、やがて崩壊を迎える。
ただ各々がアイドル活動を通し、色々な物事を見て体験した結果それぞれの夢が定まり、それぞれの道を歩み始めるというもの。
個人的には東という主人公は嫌いではない。
東はアイドルになりたいが色々オーディションに全て落ち、その結果”自らの手で自分達をプロデュースする”という結論に至り、死に物狂い結果を手に入れていた。
東は結果的に東西南北のメンバーを傷つけたかもしれないが、僕は東がアイドルへ向ける熱量と必死さに目を引き付けれらた。
それとタイトルの「トラペジウム」について。
数学的に言うと不等辺四辺形の意味を持つ。
不等辺四辺形の1つ特徴として「4つの辺の長さが異なる」というものがあり、これは東西南北のメンバーの意志や目的が全くバラバラである事を示しているように思える。
もう一つの特徴として「4辺はどれにも並行でない」というものがあり、これは東西南北の足並みが揃わない事と並行で無いがゆえにいつかは交わる(大人になって仲良く)事が出来る事を暗示している様にも思える。
キャラクターが多い中で上手く12話にまとめていた。
しかしそのまとめ方がユニット単位だったので、個々人への掘り下げが無くキャラクターへの感情移入出来なく、キャラを好きにはなれなかった。
3DCGアニメとしは優秀だと思う。
可愛いキャラクターを楽しむアニメ、おじさん好き。
ただアニメとしての物語展開が薄かった気がする…謎が多すぎて終始?ってなってた。
まあゲームをやりましょうとの事なんだろう…
昔のアニメの懐かしむ思いで、視聴。
エロアニメ?が得意なパッショーネさんだったから、ホロの可愛いを描けるか不安だったけど、心配無用だったのが良かった。
ホロとロレンスの絡みを見れるだけど幸せな気分になる。
ここまでロックを真摯に描いたアニメは初めてだ。
エロゲでいう”MUSICUS”みたいな、バンドもの。
3DCGアニメだけど、キャラの表情の描写が今まで見たことない様レベルでいきいきしていて、制作陣が愛をもってアニメがつくっているって感じる。
~曲について~
どの曲も私達を聞けって叫んでいる感じ。音楽的にどこが優れているかは詳しくないので語れないけど、尖ってて刺激的だけど、ボーカルの声が染みる心地良い良い曲で凄く好み。
~キャラについて~
・仁菜
いい意味で凡人。
誰かに認められたくて、でもその認められ方は自分が望んだ形じゃないと苛ついて癇癪を起す。そんな些細な事でイライラして周りに当たり散らかす、普通で、性格のねじ曲がった彼女だから、この物語が始まった。
もっと小指立ててけ!
・その他
智ちゃんが個人的に好みなキャラだった…
ビジュアルが好きなのもあるけど、ツンデレてて、でも皆の事を実はよく見ていて必要な時にアドバイス出来るのが最高に可愛い(最終話でに仁菜の事が好きって素直に言えたシーンは大好き)
長いこと追っていて、聖地巡礼も沢山した想い出の作品だから、完結までアニメで描いてくれた京アニさんに感謝
最終話はどんな些細なシーンでも、過去を思い出して涙が出そうになりそうで、久美子達が今までの積み上げた事の尊さが爆発しまし
・シルフィとの甘い新婚生活
・パウロの死とゼニスの廃人化による絶望
酸いも甘いも入り組んだ物語の中で、ルーデウスがこの世界で生きる姿が良かった。
てかロキシーを殴りもせずに認めるシルフィの懐の深さが凄いわw
とても丁寧なアニメ化だった。
原作ファンとしては、CG再現だったりBGMの流用だったり、最終話EDが原作EDになる点など嬉しいシーンがたくさんあった。
それと夏アニメとして放送してくれたもの、季節感があって凄く楽しめて良かった。
とにかくスミペの演じるアーリャさんが可愛いかった!
あと主人公のまさちかは、いつもはダレている感じだけど、やるときはアーリャのために頑張る男なので好きになれた。
それと主人公妹が皮被りすぎて、表と裏の性格が反対なのが見ていて楽しかった(素の妹すこすこ侍
あと全体的作画にこだわりと、魅せたい場面での気合いの入り方に作り手の愛を感じた。
あらゆるカットの画が美しくて、ぼーと観ているだけで世界に引き込まれていく。
”負けヒロイン”という属性からここまでの物語を構築する原作者の手腕が凄い。
三人のヒロインが全員振られているのだけど、主人公が平等に接していて、それでもモブの様に隠れるわけではなくある程度の我も有していて。
癖がないようで、癖のある主人公像が良かった。
あと原作者は小説(ラノベを含むすべて)の事が大好きなんだろうなって、物語の節々から伝わってきた。
画面の画や映像はポリゴンピクチャライズらしく抜群に素晴らしい。
ただストーリー構成はキャラが多いからか、1話で1キャラ掘り下げる、1話で1グループ掘り下げるって形になって足早に感じたのが少し残念なポイント。
レースシーンのアニメーションとしてのクオリティは相変わらず以上に高くて、現実感のある車の挙動が素晴らしい
ただカナタのドライビングスキルが以上に高すぎて、そこだけ現実感はないw
部員も増えてよりミュージカル味が増した気がする(ポジティブな意味で
日常を入れて間延びしがちな女の子達がキャッキャウフフする感じだけど、ミュージカルとして歌って踊る映像美が楽しかった
エゴイストの量産というブルーロックの命題に対して、潔と凛が最後まで慣れ合わずお互いを敵(ライバル)と認識している関係性が良かった。
仲良しサッカーを始めるのが日本サッカーの悪い所だから、それをぶち壊したいっていう作者の想いがヒシヒシと伝わってきた
水に囲まれた都市構造が事件が起きそうな雰囲気がプンプン匂い、舞台装置として輝いている印象。
そしてエミリアたんは毎度のごとく囚われの姫となり、スバルが頑張ろうとする様が良い。
あとガーフィールがスバルを大将って呼んで、付き従っているところが可愛い