会長とかぐや様が付き合った後に起こった事について、回想という体で振り返るショートストーリー。
白銀父がYoutuberになった話が好きなので、映像化されて嬉しかったですw
妹にスパチャ止まらないくだりよき
作品のテイストは同じ京アニ作品の『日常』と同様。
大きなストーリーは特に無くて、各話に5つほどの短編が永遠と続いていくというもの。
ただ短い短編の出来事や人間関係が積み重なり、独特なコミカルな味が出ており面白かったです。
また作画のクオリティは流石の京アニで文句なしで良かったです。
コミカルな動きの作画の緻密さ、動きの滑らかさが素晴らしかったです。
アーニャがテロリストに攫われたり、タソガレの過去が明かされたり、ロイドとユーリの対決があったり、などなど色んな展開があったシーズン3だった。
個人的に良かったのはタソガレがなぜスパイを志し、このミッションに挑んでいるかが分かり納得出来た。
田舎ウマ娘だったオグリキャップが全日本や世界を相手に下剋上を成し遂げ、日本一になる物語。
ウマ娘シリーズとして作画が非常に美麗で、ウマ娘たちも可愛らしくて良かった。
序、破、Q、シンを見直しての感想です。
艦隊モノが好きなので、ブンダーの戦闘シーンは非常に楽しめました。
ナディアやトップみたく、戦艦モノを描く庵野監督はイキイキしていたと思います。
ただ人造人間エヴァンゲリオンを魅せる戦いとしては、破までが良いと思います。
また世界のループ、マリの存在の謎など、エヴァにわか勢としては理解できて無い事は多いですが、雰囲気と考察を楽しめる良い作品だと思います。
【シンジ君について】
14歳の割には全編を通して非常に頑張ったと思いますし、破でアヤナミを救ったはずだったのに、Qで自分の存在(エヴァに乗る使命)を完全に否定されたのは周りの彼を導く大人(ミサトやゲンドウ)が未熟だったからだと思います。
またシンのラストシーンのゲンドウとの会話では、彼の精神の方がゲンドウよりよほど大人に成長出来てたと思います。
最後シンジ君がはゴルゴダオブジェクトとブンダーの槍を使って、エヴァの無い世界を構築するまで、よく頑張ったと思います。
未知のウイルスにより人類が地球去り、ホテルに残ったロボット達は”人類はいつか戻ってくる”という命令を守り、ホテルを長期間に渡り運営する物語。
想像をゆうに超える展開と、毎話で新しい驚きを届けてくれる最高のエンターテインメント作品だった。
毎話ストーリーが予測不能で、時にウイスキーを造ったり、宇宙へ人工衛星を打ち上げたり、ロボットバトルアクションを繰り広げたり、特に家族との愛を描いたりする。
ホテルコンシェルジュであるヤチヨが人類を待つために営業していたホテルが様々な宇宙人の宿泊を通して、最適化されていく様は昨今の多様性の受け入れのメッセージでもある様に感じた。
またAIロボットであるヤチヨはあくまでプログラムされた行動だけをするのが基本だが、時に半グレになったり、平気でお客様を殴ったりなど、奇想天外な言動を見せてコミカルで非常に面白かった(最終話ラストシーンで人間に戻ってくる予定日を問い詰めているのが、ロボットらしくて良かった)
※追記
観ていてゾンビランドサガ味あるな~って感じてましたが、脚本家の方がゾンビランドサガでした!w
プリキュア20周年記念作品として色んな変化に富んだ作品だった。
①主人公が青色でヒーロー目指していたり
②ピンクが普通な女の子らしいところだったり
③空を飛ぶ可愛らしい鳥の男の子がいたり
④保育士を目指す専門学生がいたり
⑤おっきくなる不思議な赤ちゃんがいたり
こんな色んな変化を入れつつも、物語の内容はプリキュアらしい。
タイトルに「ひろがるスカイ!」ってあるようにどんな人(男の子でも女の子でも)でも、自分の未来、選択肢は無限の空の様に広がっていて自由なんだってメッセージが伝わってきた。
各カップリング(ましろ/そら、つばさ/あげは)的に見ても尊い回が沢山あって良かった…(つばさ君には大人になってからあげはさんを迎えにいってあげて欲しい
かえでをサポートする咲太がめちゃ良いお兄ちゃんで感動した。
妹のために料理を作り、勉強を教え、進路を検討しする姿から純粋な家族愛を感じた。
思春期症候群のSF的な要素も無く、純粋に将来への不安に揺れる少年少女が描かれていた。
朗らかなすみっコぐらしの世界観とは異なった、強制労働の世界に巻き込まれる物語。
働いている身としては嫌な事を思い出してしまうことがあるかもしれないが、最後は誰もが救われるハッピーエンドで終わる。
異色な存在だけど、傍にいる人への優しさや友愛を感じる温かい映画。
以下のような様々な側面を織り交ぜて、心情表現が丁寧な作品だった
・F4を題材に純粋にモータースポーツを描く側面
・人物写真を撮れなくなった写真家の主人公の成長を描く側面
・孤高だった少年が周囲を頼る事を覚えて大人になっていく側面
徳丸好きだったから、ファンの子出来ててニッコリ
村因習モノとして、とても面白い。
村を治める血族が全員腐っているところが最高だったな。
あと沙代ちゃんが自分の今の境遇から抜け出したいために、水木を利用するところろか、しれっと家族を呪い殺すところとか狂っていて良かった…(まあその狂った元凶は家族にあるんだけど)
・色んな事に縛られていたフィロメラが最終話で笑顔を見せてくれたのが良かった
・学園での交流を通して、チセとエリアスの成長を感じる
・銀の君の出番が少なかった!もっと見たい銀の君!!
たぶんだけど、低年齢の視聴者に配慮した、説明が丁寧な構成だったからかテンポの悪さがあった気がする。
けど王道を征くバトルものとして、各人の能力が物語に丁寧に組み込まれていて面白かった
自身の境遇ゆえに大人になるしかなかった、そんな咲太の物語。
今の生活(母親が居ない自立した暮らし)を気に入っている咲太は母親が目覚め今の生活が崩れる事を嫌い、思春期症候群の影響で誰にも認知されなくなる。
咲太は愛する麻衣さんと家族になりたいと願うが、自分の家族(特に母親)と向き合う事を避けていた。
その己が矛盾を解決するために母親と向き合う咲太の姿がカッコ良く、間違いなく子供ではない大人を感じた。
娼館の出身で賢い女性主人公の謎解き物語として面白かった。
・猫みたいな猫猫を演じる悠木碧さんの演技がドはまりしてた
・壬氏はイケメンだけど猫猫には不器用で可愛いかった
・羅漢の過去の物語は辛くて悲しいものだけど、猫猫の出自にも繋がってて良かった
敵を決して殴らず、プリキュアが抱きしめ癒し清浄化する所が最初から最後まで一貫していた。
動物は友達という精神を貫き、ガオウやガオウに扮した人に対しても最後まで融和の姿勢で挑んだ所に優しさを感じた。
またプリキュアの変身道具を返し、こむぎとゆきは喋られなぅなりいろはは悲しんだ。
しかしニコ様の気遣いでこむぎとゆきが再度話せるようになり、意思疎通できる尊さを実感するいろはの表情が良かった。
・キラがデュランダル議長の言葉に常に悩み葛藤しながらも戦う所が良かった
・悩まないアスランは最強、真顔でギャグもエロもキメる最高だった
・シンはキラとアスランの喧嘩仲裁で相手にされなかったけど、ミレニアムを守る使命を与えられて活躍する姿がかっこよかった