誰も何も成し遂げられないけど、刀が活躍していた時代を生きた人々の物語だった。
七花ととがめの関係が、人とペットみたいなものから、好き合う同士になりながら旅をするのが良かった。
そして最後はとがめが死んで、七花は地図を作る旅をして、否定姫は歴史改変は出来ず、何も出来なかった。
だけど、とがめが生きていれば道具である七花を目的のために殺そうしてしまうから、好き合っている状態でとがめが死んだのは良かったのだと思うけど、悲しい…
それと七花が地図作りで、とがめと一緒に行けなかった最初に北陸地方を巡っているのが、七花がとがめのセリフを覚えていて、重要視しているのが心に響いた。
主人公たちも敵もキャラが個性的だったし、戦闘描写はどれも見応えがあってよかった。
ただ物語の締め方がうーんちょっとなぁ・・・そこが合わなかったせいで後味が悪くなったのがちょっと勿体なかった。
一話完結型でここまで良いアニメは珍しいと思う。アクションも良かった。
とがめ;;
評価 SS 90点
1時間枠12話という独特の構成。
西尾維新節がこれでもかと詰め込まれた作品で毎話毎話しっかりと面白い。
隠れた名作
あの絵が動くんか……と思いながら見だしましたが、とても良かったです( ˘ω˘)
原作もそのうち読まなきゃね……(読まないやつ
最高です。
18/03/29
後半は面白かったかな。
Dアニメで見たんだけど、1話45分くらいあるのがしんどかった。
普通に25分で24話にしてほしかった。
まにわにの扱い酷かったなwねぇちゃんの活躍もっと見たかった。
Loveは勝つの伏線回収
掛け合いはおもろい