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良い

非常に回りくどい屁理屈全開の虚構塗れの展開も終止符。
結局、九郎は死んでいるシーンばかりの印象だったね^^;
でも、六花との決着は持ち越した形になったけど、一応は事件解決には至ったし、紗季と九郎の関係性にもけじめがついた。
とは言っても今後も何かありそうな含みはもたせた感じだったけどね。
とりあえず琴子と九郎の関係性には、一定の進展が有った(?)感じだし、半ばプロポーズ紛いのセリフも九郎から発せられたし、それを聞いて照れまくる琴子がヤバいくらいにかわいかったのも事実。
だけど、正直それ以外の部分はモヤモヤしたまんまで、前回にも言った通りいろいろと掘り下げ方が中途半端でダメダメだよね。
だから今回の評価は琴子がヤバいくらいかわいかった事への評価であって(笑)、作品自体の全体評価は普通の下だね。
まあ、仮に続編制作されるなら、全体の構成やら表現手法、キャラの掘り下げの塩梅といった今回の反省点を十分に考慮してもらいたいね。



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