相変わらず手厳しく辛辣な環をあっさり説き伏せてしまう辺りこうなる事を最初から見通してそうなるように誘導したとしか、なんというか何もかも音羽の掌の上でりりさもティナも環も踊らされてるような気がしてきたな。
そんなどうにか形になりはしたティナに環が当たるのはどうせ碌な目に遭わないならこんなとこに来ない方が良いっていう想いもあって、これまでいろんなとこと組んでそれだけいろんなものを見てきてるから、もしかしたらある種の優しさで突き放してるのかも分からんけども、でも深読みしすぎかなこれは。
そんなこんなで迎えた当日ではあるもののティナもだしりりさも不安を抱える中でどこまでやれるのか、そして自分自身や本音をぶちまけられるのか、次回はまたひとつ区切りの話となりそうかな。