結局家の事も配信者の事もなんも解決しちゃ無いけども、それでも前向きに持ち直したり小さな事でも行動を起こしていけば行く行くは解決に繋がっていくかもだし、抱える醜さ辛さを吐き出して先ずは知ってもらう事から何かを変える一歩目になるのかなって。だから魔法というのは問題を根本的に解決するというよりはその一歩目を踏み出す後押し程度なものなんだろうし、結局真に願う事は自分自身でどうにかするしかないんだろうなって。
んな訳でこの中盤3話でより結束感が強まったけれども、何だかんだありつつキツさも残しながらも大分軟化したよなアズは。にしてもホント何なんだろユイナが抱える醜さ辛さって。平熱37度があの場の冗談で言ったもんじゃないなら本当はもう残り短くそれまでに想い出をつくりたいのが願いなんじゃ、だからこんなにもエモを求めて刹那的に生きてるんじゃ。…なんて思ったりしてみるけども果たして。