まぁ無事成敗された言い掛かり連中だったけど、アレシュを激高させたのも有るけどまさか宰相が第一発見者だったのが運の尽きではあったかな、でも介抱するくらいには魂胆は如何であれ宰相が誠一郎に価値を見出してるのは確かだろうけど。
そんな誠一郎に対して色んなも想いが巡るアレシュだけど、まぁ恋と言っても決して的外れでは無いでしょ此れは、当の本人のそんな自覚は無いようだけど。一方で見返り無しに施しを受けられないって誠一郎の考えは一寸度が過ぎてるけども、もう少し打算抜きで動いてみても良いんじゃないのか?あともっと上流社会の事情を知った方が良いような、ああいうのは一寸無駄遣いするのが仕事みたいなもんだろうし(偏見)。
にしても散々アレシュに釘を刺され乍ら仕事持ち帰って残業しやがって、其れを指摘されて「あ、やべっ」って漏らすって、ホンマそういうとこやぞ誠一郎お前は。