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良い

結局司教はとばっちりを受けた恰好か。んな訳で信仰の相違で生じた一大事だった訳だけど、未遂含め諸々犯した罪は兎も角として多神教文化で育った誠一郎と優愛が居なかったら無事じゃ無かったからか其処は救われた、のか?いや逆に死に逃げを許されなかったって意味では此の先生き地獄かも分からんけど、まぁ其れも含めて何が正しいかなんて人其々なのかも?
そんな状況でまたもアレシュに助けられたばかりで不甲斐無さを感じる誠一郎だったけども、浄化の新たな策を打ち出してなかったら優愛も如何にか出来てなかっただろうから、戦闘や魔法の力は無くともちゃんと頭脳で渡り合えてるんじゃないのかな、其処はもっと肯定感を持って良いと思うが。
とはいえ更に男塗れの誠一郎ハーレムが加速してくのは何なのホント、そんな状況に黙ってられないアレシュだったけど、其れくらいにもうゾッコンもゾッコン過ぎなのはもう言うまでも無いか。流石の誠一郎もこんな想いに触れて仕舞っては自分が完堕ちしてるのも認めるしかなくなったが、何だかんだ好きな人の前では強がりつつももっと熱く強く馴染んでく関係にはなっていきそうなんかな。



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