まぁ古今東西を問わず一瞬の利益に目が眩んで破壊したものを再生させてくのは気が遠くなる程に地道で容易では無い、って事で良いんかな話の内容としては。
兎も角東と西で考え方や価値観が全然違うから、そりゃどっちも一向に状況が好転し無いだろってもんだろうけど、其れ程迄に自らの行いを顧みて相手の事を理解するのいうのは難しいものかもだが、ホントこんなんで折り合いなんて付けられるんだろうか。
然し教団に身を捧げてた記憶の多くを吸い取られても相変わらず過ぎるマルシアスだが、なかなか落としてくのは骨が折れそうか?一方なかなか訳有りそうなツェツィの彼是も気になるとこだが…。