結局端から研究資料を抹消するのが目的だったんだろうかシャルディナは、其処で体良く連続事件が起きたのは渡りに船だったかもしれんが。然し一個軍隊並みの戦力を有してそうとか一体何と戦ってんのか朔也と各国警察は。其れを見せつけてもっと朔也とじっくり話したい様子だったが、其処はゆりうが如何にかするって事で任せた形かな。てか普段は能天気なのにこんなやり手とか恐ろし過ぎやろゆりうは。
一方連続事件の方は結局全部シャチに持ってかれた気がするが、一応解決したものの助けるものを救えなかった朔也の傷心は小さくなさそうか。其れでもどんな目に遭っても進む他無いが、然し死と蘇生のインターバルが短くなってるのは何なんだ、最後迄朔也は人間の儘で居られるんだろうか。
まぁそんな訳でなかなかにトンデモ続きだったなホントもう。