結局理屈に合理性や規則なんかじゃただ単に好きだから誰かと対戦したいからというクソガキな儘の想いは止められなんぞしなかったか。んな訳で無事美緒に堕とされる事となった綾だったが、とても令嬢とも御嬢様ともかけ離れ過ぎてる戯れに如何興じていく事か。にしても周りが離れて格ゲー熱が冷えてた綾に対して美緒も性格に似付かんキャラを作られて辟易してたってとこか、そういう意味ではクソガキな儘育った二人の巡り合いは決して小さくは無い出来事だったかも?
にしても前回硝子を突き破って逃亡した事件は結構な大事と化したけど、結果どっちも自白せず連帯責任になって周りに罪を擦り付ける恰好になって、そんな点でもイカレてねぇかなやっぱ。