カロリーナもエドワードも不器用で想いに率直になれねぇし、エドワードの想いを押して不覚にもカロリーナに尊敬以上のものを抱いて仕舞った想いを断ち切りたかったギルバートなんだろうが、とは言え次期皇帝を目指す者が症状を過大報告したうえに根も葉も無い不倫の噂を流布するとか、幾ら何でも大問題過ぎだろ及んだ行為は、そんなんが本当に皇帝の器と言えるんだろうか。
そんな感じで4話の新婚旅行回同様に杜撰さが目立つ印象だったが、傍から見てる側としてはとんだ茶番なようにしか見えねぇなこんなの。一方カロリーナの神聖力を巡る争いも激化していきそうだが、只でさえ揃いも揃って杜撰過ぎるのに如何なってく事やら。